講演会・セミナー・社員研修などの講演依頼、講師派遣なら株式会社日本綜合経営協会

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実績紹介

日経CNBCコメンテーターとしてもご活躍!経済アナリスト田嶋智太郎先生のご講演を聴いてきました!2019/12/16

こんにちは!

朝晩が涼しくてお散歩に出かけたい気分のものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様のご講演会へ田嶋智太郎(たじまともたろう)先生のご講演を聴きに行ってまいりました。

田嶋先生は経済アナリストとしてご活躍されています。

今回のご講演テーマは「東京五輪開催で⽇本経済と企業経営はどうなる?どうする?~今後のアベノミクスとの向き合い方~」

残念ながら講演の内容を詳しくは書けませんが、

経済アナリストとして株価の動きからみた現状とこれからの経済動向についてお話をいただきました。

冒頭では今回の主催企業の株価情報も😮✨

「株なんてわからないよ~」という方も、資料を交えながらご説明いただけます。

他にも経済関係のお話をされる先生もいらっしゃいますがひと味違った視点からのお話は新鮮でした!

さらに、先生の熱い語り口にも引き込まれるご講演でした😤🔥

(ご講演後は額に汗も光っていらっしゃいました)

株にご興味がある、今後の経済はどうなるか気になる方のお問い合わせ、お待ちしております!

 

田嶋智太郎先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

プロレスラー・蝶野正洋先生のご講演を聴いてきました2019/12/12

若草物語です。

先日、“黒のカリスマ”蝶野正洋(ちょうのまさひろ)先生の安全大会でのご講演を聴いてまいりました!

プロレスラーとして、また、年末のバラエティ番組などでも大人気の蝶野先生ですが、

最近では救急救命や地域防災の啓発活動にも尽力されています。

 過去記事① ”黒のカリスマ”蝶野正洋先生

 過去記事② 蝶野正洋先生の報道発表に潜入してきました!

安全大会では、現場で作業する方が知っておくべき心がけについてお話しいただきました。

ご講演は、蝶野先生の入場曲が流れる中、現役時代の映像を投影しながらのご登壇、

さらに、「ガッデム! I am CHONO!」でスタート。

危険を伴うプロレスという現場で活躍されていた蝶野先生。

闘魂三銃士の橋本真也選手が40歳の若さで亡くなってしまったこと、

また、三沢光晴選手がリング上の事故で亡くなってしまったことをきっかけに、

「しっかりと選手の危機管理をしなければならない。何か一人でもできることはないか?」

とお考えになり、2010年にAEDの講習を受けられたそうです。

救急救命は、プロレスなどのスポーツ選手だけではなく、

外で作業をしている方や普通に街を歩いている人にも知っておいてほしいこと。

都会の街中では、怪我をしている人や困っている人を無視してしまうこともあるが、

それはその人が冷たいのではなく、「大丈夫かな」と思いつつも何をすればいいかわからないから。

まずは声掛け(この一歩が難しいのですが)、そして応援を呼び、AEDを持ってきてもらう。

もしも救急車が来るまでの間に体調が急変し、心臓が止まってしまったら…

最悪の状況を回避するために、AEDの使用方法を学んでおくことが必要です。

そもそも、AEDを使用しなければならない事態を避けるということも必要!

昔は、クーラーも無い蒸し暑い中で、水も飲まずにひたすら練習をしていたが

最近はこまめに休憩を取り、水分や栄養を補給するなど、効率のよい練習をしている。

仕事の現場についても同様で、こまめな休憩・水分補給が大切。

さらに、お互いの声掛けの際のポイントも教えていただきました。

「大丈夫か?」と聞くと、無意識でも「大丈夫」と答えてしまいがちですが

さらに追加の質問をすることで、本当に相手が大丈夫かどうかの確認ができる。

相手の状況を正しく見極めるために、プラス一言が有効とのことでした。

さらに蝶野先生は、地域防災の啓発にも取り組んでいらっしゃいます。

きっかけの一つが東日本大震災。住民を助けようとして、多くの消防団の方が犠牲となった。

「誰かが助けに来てくれるだろう」という思いは捨て、自ら避難することが必要。

また、避難した後の避難所での生活も大変です。

日頃から、生活に必要なものをまとめて用意しておくことが大切だそうです!

最後は熱中症についても触れ、現場で働く方々にエールを送って終了となりました。

今回は割愛しましたが、お話の中では蝶野先生のデビュー戦や、東京ドームでの

ビッグバン・ベイダー選手との試合でのエピソードも交えお話しいただけます。

プロレスファンの方にとっては特にご興味のある内容ではないでしょうか?

お話の内容はもちろん、舞台袖でも気さくにご対応くださるとても素敵な先生です!

(若い方からもたくさん握手を求められていました!大人気ですね!)

お会いするまではものすごく緊張していたのですが、一気にファンになってしまいました…

大のプロレスファンというご担当者様も大満足の蝶野先生のご講演、おすすめです!

テレビやラジオ、イベントなどで大変お忙しい先生ですので、お早めにお問い合わせください。

 

蝶野正洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

報道ライブ インサイドOUTなどにご出演 ジャーナリスト岩田公雄先生のご講演2019/11/29

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

先日、弊社お客様ご主催の岩田公雄(いわたきみお)先生のご講演会を聞いてきました!

ご講演テーマは「令和時代の日本の針路を読む」。

まずは岩田先生がジャーナリストを目指した経緯から。

先生は北海道のご出身ですが、高校を卒業し東京まで出てきた時はちょうど学生紛争が激しい時代でした。

当時都会に出てきたばかりの先生は全く状況が掴めず、その光景にショックを覚え…しかし段々と今起きていることの現場に立って物を伝える役にありたいと思うように。

出来れば一生涯歴史の接点に身を置いて人生を歩んでいきたいという思いから、縁あって大阪のテレビ局に入社。

政治や外交分野は主に東京で扱う世界になるため、経済や事件・事故の取材から先生のジャーナリスト人生は始まりました。

最初の配属は大阪府警記者クラブ。その中でも「捜査四課」を命じられました。

捜査四課というのは主に暴力団等を扱う部署です。つまり山口組の闘争事件などの担当に(!)

ある日デスクが「どうしてこんなに闘争事件起こすのか組事務所行って聞いてこい」というのに素直に従って、総本家を訪ねては小突かれるなんて経験もあったとか…。

その後「グリコ森永事件」などの取材を経てマニラ支局長に就任した経緯や、先生にとって第二の出発点にして原点となった「天安門事件」についてのお話に。

マニラから応援として北京に駆け付けた先生は学生たちの動向を探ります。

彼らの願いは何も国家転覆ではなく、もう少し自由に表現がしたい、自由にサークル活動がしたいなど民主主義の国からすればささやかなものでした。

が、中国は変わるのかと思ったのも束の間、結局武力で制圧されるという悲惨な現場を目撃することに…。

自分が弾に当たらないという保証は全くない中、本国の退去命令を無視してでも最後まで現場に居合わせた先生。

何故こんなことが起きるのかと、改めて一生涯歴史の接点に身を置いて伝える側になりたいと実感したそうです。

次にベルリンの壁が崩壊しバブルが弾けた1989年を足掛かりに、ヨーロッパの移民問題・トランプ大統領について・米中の覇権争い・北方領土問題など国際情勢についてのお話が続きます。

ヨーロッパはEUで緩やかな統合に向かっていたものの、最近は他国からの移民・難民によって自国民に不利益になっているために自国主義の傾向が強まっている。象徴的だったのはヨーロッパだけれど、自国主義はアメリカにも現れ――等、流れるような話術は流石でした。

最後に国内政治について。

先生が最初に知り合った政治家は小泉純一郎氏でした。

当時はまさか将来総理大臣になるとは思っていなかったとか。

小泉政権も長期政権でしたが、安倍政権はそれを超える長さとなっています。

戦後の歴代内閣総理大臣の通算在職日数は以下の通りです。

①安倍晋三氏 現在進行形

②佐藤榮作氏 2,798日

③吉田茂氏  2,616日

④小泉純一郎氏 1,980日

⑤中曽根康弘氏 1,806日

(以下略)

安倍氏は8/24(土)で佐藤榮作政権を抜き戦後最長日数になったと報道されていましたね。

ちなみに11/20(水)まで政権を維持すれば戦後どころか明治以降最長だった桂太郎政権(2,886日)を抜いて歴代1位に浮上することになります!

しかし長ければいいというわけでもありません。

少し前、一年に一回総理大臣が代わっていた時代の不信感は確かにまだ癒えていませんが、現状はあまりに自民党一強。

かつての1993年頃のように、健全な与野党・二大政党がありどちらに交代しても国を安定して運営していける体制が必要なのではないか、今後日本がどうなっていくのか真剣に考えなければならないのが令和の時代ではないかと先生は説きます。

外交問題・年金問題・少子高齢化など問題が山積みな中、残念ながら「国家としてのビジョン」を持っている政党が与野党共にありません。今求められているのはそれを提示していくこと。

GDPの構造を見直したり「はやぶさ」に見られる技術を集約したりなどひとつひとつしっかり点検していけば、10年後20年後に変わっていくのではないか。

日本の国民性は各国からも評価されているのだから、日本という国をいかにして高めていくのかを私たちも考えていかなければならないのではないか、と投げかけて終話しました。

この続きはぜひ、先生がご出演されている各番組で(笑)

岩田先生は控室でのお人柄もとてもよく、私たちともニコニコと温和な雰囲気でお話しくださいました(´▽`*)

「報道ライブ インサイドOUT」「ミヤネ屋」「ウェークアップ!ぷらす」などでご活躍中の先生のお話、聞いてみませんか?

お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩

 

岩田公雄先生のプロフィールと講演依頼はこちら

深呼吸ストレッチで体もほぐれる✨栗原冬子さんのご講演を聴いてきました!2019/11/08

もう夏も終わりに近づいてきましたね~、

暑さも和らぎ心穏やかなものまね四天王です👸

先日、弊社クライアントご主催の安全大会へ栗原冬子(くりはらふゆこ)先生のご講演を聴きに行ってまいりました!

栗原先生は元・全日空の客室乗務員でもいらっしゃり、現在はアロマや健康に関する様々な資格や客室乗務員時代のご経験を活かしながら健康、美容、接遇関連をトータルで学べるご講演やサロンの経営をされています。

今回のテーマは「安全は健康管理から ~危険を招く⽣活習慣病の予防~」としてお話を頂きました。

★安全大会へのご案内は当社限定です!

まず、生活習慣病について。昔は成人病と言われていたが若い人でも生活習慣の乱れが原因でかかるということで生活習慣病と呼ばれるように。

大腸がん、痛風、糖尿病などの病気がその中に含まれます。よく耳にする病名ですよね。

生活習慣の乱れは体内時計が乱れることに原因があるそうです😨

体内時計とはお腹が空いたり眠くなったりするリズムのことで90分、1日、1週間、1月、1年というターンで体は認識しているそうです。

体内時計を正すには朝、光を浴びることがポイント。

朝、太陽の光を浴びることにより網膜で光を察知して脳が朝だ!と認識します。

そして朝ごはんを食べると体が目覚める。 ⇒これで1日のリズムがリセットされるそうです。

そのため、朝カーテンを開けないでいると体が時差ボケを起こしてしまうとのこと。

王もお休みの日はカーテンを閉めたまま寝てしまっていることがあるので要注意です😂

光を浴びて体が目覚める⇒体温上がる⇒脳がどんどん活性化&ホルモンが分泌されるという流れになるのですべてのスイッチがONになるのが太陽の光というわけですね。

また、夜眠くなるためのホルモン“メラトニン”の材料(セロトニン)を作るにも太陽の光を浴びることが関わってくるそう。

つまり、朝太陽の光を浴びないと夜眠くならず不眠症になってしまうということ…!

光は15~30分浴びるとスイッチがONになり、雨や曇りの日でも紫外線が出ているので効果があります🌞✨

また、ストレスも生活習慣病の要因に。

原因は様々ありますが種類としては2つ、

良いストレス:プレッシャー、緊張感など と 悪いストレス:対人関係など です。

人には悪いストレスに対する防御機能が備わっていますが、あまりにもたくさん受けると防御機能が働かなくなりガンやうつ病などの原因にもなってしまうそう😫🚑

それでは悪いストレスはどうやって減らせばいいのでしょう?

生活リズムを正す、十分に睡眠を取る、バランスの取れた栄養をしっかり取るなどが大切とのこと。

栄養をとるための食べ物やコレステロ―ル、十分な睡眠を取るためのお話もしていただけました!

気になるところでありますが、詳しくはぜひ実際のご講演を聴いていただければと思います😉

最後に呼吸法を意識しながらのストレッチ。

人間は1日に1万~3万回も呼吸をしているそうです。意識したことは無いですが改めて見るとすごい数字ですね!

また、深い呼吸のほうが長生きするとも言われているそうですよ。

逆に、ため息は体からのSOSで吸う息ばかりで吐くことを忘れてしまっているというサイン。

深呼吸をする時は吐いてから吸うのが正しい呼吸だそうです。

吐く息で体の中の老廃物やストレスを出していくイメージ出すると◎

呼吸のイメージを持って深呼吸を繰り返しながらストレッチをすると体が伸びてとても気持ちよかったです🙆‍♀️

一緒に聴講へ行った弊社・代表ものびのび~とがんばっておりました💮

 

先生はアロマ(香り)の専門家でもあり、少人数の会場であればアロマのスプレーをしていい香りの中でストレッチなど行うこともあるそうです。

私も控室で嗅がせていただきましたがリラックスできる香りで心が落ち着きました💖

帰りも途中までご一緒させていただいたのですが朗らかなお人柄で親しみやすい方でした。

健康の知識を得ながら体もほぐせるご講演、ぜひご依頼お待ちしております!!

 

栗原冬子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

短時間の運動でリフレッシュ!小久保晴代先生のお話を聴いてきました。2019/10/04

こんにちは、征夷大将軍です。

6月中旬ごろ都内某所にて、有限会社フォレストの代表を務められ、フリーアナウンサーとしてもご活動されておられる小久保晴代(こくぼはるよ)先生のお話を聴いてきました。

今回は『今、安全と健康に必要なもの ~仕事への活力と疲労からの脱出~』をテーマにお話いただきました。

梅雨が明け、ますます暑くなっておりますね。

今回は安全大会ということで初めに、熱中症にならないための対策の一つとして、水分補給についてお話してくださいました。

まず、なぜ水分補給は必要なのか?

体の隅々には血管があり、そのいきわたっている血管の中に血が流れている。

血は粘り気があり、ケガがすぐにかさぶたへ変わるように、固まりやすい性質を持つ。

この血が体の臓器や脳などにまわらなければ、生きていけないので、血液をすべりやすくするために水分をまぜ、流れをよくするために水分補給が必要となる。

夏は汗として水分がでていることが見えるが、冬も水分は出ていっている。

それは乾燥によるもの。乾燥で血管の中の水分が蒸発してしまうと、血管の流れが悪くなる。

他にも体中から、息をする際にも水分がでているため、冬場でも水分補給は大事。

では水分補給に最適なものは?

血との相性がいい成分はミネラル。水分補給はミネラル補給が重要。

1、 お水(水道水も)はミネラルを含んでいるため良い。

2、 お茶のグループもミネラルを含んでいるが、2つに区分される。

 ① 緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶など :コーヒーや紅茶にも入っているカフェインも含まれている。

 ② 麦茶、ルイボスティーなど :ノンカフェインやカフェインゼロ(十六茶、爽健美茶)のもの。

(※その他ほうじ茶、玄米茶は①と②の間)

①のグループに含まれるカフェインの働きには、脳が活性化される効果のほか、利尿作用がある。

利尿作用とは体の中の水分、ゴミが排出されること。

そのためカフェイン飲料は水分補給をしたはずが、その作用によって体から水分を出してしまうことになるため注意が必要。

3、 スポーツドリンク(健康飲料)

どのメーカーのものもベースには、浸透しやすいように必ずミネラルが含まれる。

ベースは変わらず、こちらも2つに区分される。

 ①カロリーの高いもの(ポカリスエットなど)

 ②カロリーの低いもの、もしくはゼロのもの

①は体力消耗したときや風邪を引いたとき、熱中症になりかけているときに◎。

ブドウ糖が含まれているためカロリーが高く、とても疲れた時、ご飯を食べられない時にはこちらを。

②はそこまで疲労はない、風邪もひいていない、運動もしていないが、水分補給として飲みたい時はこちら。

水分は働く状況、自分の体調によって選び、こまめにとることが重要とのこと。

私もお話を聴いて、お茶はカフェインのないものを選んで飲むようにしました!

さらに外で作業している方など、暑いと感じた時には足を洗うと、足から熱が伝わるためすっきりするそうですよ!

これはすぐにでも実践できそうです。

そして本題の安全と健康に必要なものについてお話してくださいました。

現在、働き方改革が広まり、決められた時間の中でどれだけ集中力をアップさせるか、尚且つ効率もアップさせて仕事を進めることが求められてくる。

その中には必ず安全というものがあり、各社でリスクアセスメントなども決められている。

しかしどれだけ安全意識が高い人でも、疲れ、疲労感によって見えなくなってしまう。

疲労を感じる要因として、

1、運動 (体・脳):だるいなど体の疲れ、脳を働かせることによる脳の疲れ。

2、睡眠  :しっかりと寝られているか。

3、ストレス:人によってそれぞれで感じている。

4、VDT症候群(パソコンでの作業):眼精疲労、首、肩、背中回りの凝り。

疲労を軽減させるためには、体をめぐる血液の循環が重要。

人が生きるためには血液が必要で、その血液は体を一定量がまわる循環型。

心臓を中心として血液(その他栄養なども含め)は動脈を通じて内臓、手足、脳へと送られ、

動脈の終点にたどり着いたとき、それを静脈によって心臓へ戻すことで循環している。

さらに静脈は体にあるゴミ(疲労物質)を回収しているため、しっかりと血液が循環すれば疲れをあまり感じなくなる。

とホワイトボードを使いながら丁寧に体の仕組みを解説してくださり、

ここから実際に筋肉を使って、血液の流れを促すための運動を教えていただきました!

運動が始まると参加さる方みなさん真剣に取り組まれておりました。

運動と聞くと大変そうと思われるかもしれませんが、スペースはさほど取らず、短時間で簡単にできる運動です。

少し動かすだけでも体が楽になったように感じました。

こちらの運動は是非講演に参加して実践していただきたいと思います!

(最後の脂肪燃焼の運動はとても大変で、運動不足を痛感しました💦)

小久保先生は会社の代表、アナウンサーのお仕事だけでなく、学校の講師も務められ、健康管理士、運動指導士、防災士といった資格もお持ちで、幅広い分野でご活躍させておられます。

そんなお忙しい中でも講演の資料作成のために、さらにパソコンの勉強もされたそうです!

とても気さくな方で控室でもいろいろなお話を伺えました。

いつも希望内容も取り入れてくださり、終了後お客さまから楽しく、リフレッシュできたとのお声をいただきます。

疲れを感じる方、リフレッシュしたい方はお問い合わせください!お待ちしております!

 

小久保晴代先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

小島慶子先生が語る!ワークライフバランスを実現するためには?2019/09/25

落武者(前世)です👹

弊社お客様ご主催の小島慶子(こじまけいこ)先生のご講演会を聞いてきました。

今回のお集まりは、昨今話題の「働き方改革」関連のイベント。

「ワークライフバランス ~男性も女性も、自由になろう~」と題してお話をいただきました。

まずはテレビ局社員時代のお話から。

当時は昼夜関係なく、会社のために身を粉にして働き続けることが武勇伝になるような時代。

社員の中には子育てをしながら働く女性もいたが、数はごくわずかで、社内でもほとんど知られていない。

また産休・育休を取るとなかなか元の職場に戻れなかったり、時短で働いていると「やっぱりやる気が無いなあ」と言われたり・・・。

職場の理解も得られているとは言えない状況だった。

小島先生はその実情を労働組合のアンケートで知り、

もっと柔軟に、働きやすく、子どもを育てながらも職場復帰できるような理解のある職場にしてください、と会社側に申し入れた。

しかし回答は「そんな少ない人数のために制度を変える必要は無いんじゃないか」と。

これはおかしいだろう、と思った小島先生。

多数派である男性の声も一緒に届ければ、聞く耳を持ってくれるかな?と思い、男女問わず”働き方”で困っている社員の方にお話を聞くことにした。

すると男性の中にも、共働きで子育てをする人、要介護の両親がいる年配の人、

メンタル面を崩してしまい、治療を受け無事復職できたが前と同じようには働けないという人、

がん治療中であることを会社に隠しながら働く人など、たくさんの人が声を聴かせてくれた。

こうした男性の声も一緒に、会社へも「男女問わず“働き方”で悩んでいたり、職場の理解を得られず困っている人がたくさんいる」と伝えたところ、初めて耳を傾けてくれた。

小島先生にも「他の人と同じ働き方ができない人=子どものいる女性」だという思い込みがあったが、

男女年齢を問わず、誰にとっても起こりうること。

また今回のような働きかけで、色んな人のクオリティオブライフが向上して、幸せになって・・・

こうしたことが「人と関わる」ということの本当の意味だなと、感じられたそうです。

後半では、ご自身の子育て、旦那様がお仕事をやめたとき、

そしてオーストラリアに移り住むことを決めたときのエピソードもお聞かせくださいました。

こちらも、要点をかいつまんでご紹介します。

旦那さんが「仕事と距離を置いて自分の人生をじっくり考えたい」と、長年勤めたお仕事を辞める決断をしたとき。

それまでは「私は年収や肩書で人を判断しない」と思っていたが、

自分の中に「仕事を優先する人は偉いのだ」という価値観が刷り込まれていることに、小島先生は初めて気づいたといいます。

つい「働かないなんて情けない」などと思ってしまったり、

家族に対しても「今日は本当に疲れた!働くのって大変!」という態度を取ってしまったり・・・。

同時に、働くこと・出世を志すこと・家族を養うこと・勤め上げることがすべてあたりまえとされる男性の人生は、とても大変なものだろうと気づいた。

歴史の中で働く権利が徐々に認められてきた女性とは違い、男性は「学校を卒業したら働いてもいいんだぞ」なんて言われたことはなかっただろう。

ワークライフバランスを考えるに当たっては、「男VS女」の構図で語られがちだが、男女問わず、これまでの滅私奉公の働き方は通用しなくなっていく。

そんな中でも 会社をやめるという選択肢を選ばずとも、安心して仕事を続けられるような環境を整えていくことが、これからの時代すべての人にとって必要になっていくだろう。

男女問わず、助け合うことができる社会にしていきましょう、というメッセージで講演を締められました。

マイク一本でも筋道の通ったお話で、また優しいながらも芯の強さを感じさせるお声も耳に心地よく・・・

さすが元アナウンサーさんだなあと感服してしまいました。

今回はライフワークバランスをテーマにご講演いただきましたが、

他にも子育てやコミュニケーション、生き方について等、幅広くご対応されていらっしゃいます。

マネージャーさん曰く、ご講演の引き合いも非常に多いそうです・・・!

小島先生へのご依頼は、お早めのご計画をオススメいたします!!

 

小島慶子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

岩﨑由純先生のご講演を聞いてきました その22019/09/09

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

7月始めのこと。例年安全大会をご依頼いただいている、横浜のある主催者様の元へお伺いし、岩﨑由純(いわさきよしずみ)先生のご講演を聞いてきました。

なんとこの主催者様、3年も前から先生にご依頼し続けていたそう!

諸々の事情を乗り越え、ようやくご出講が叶って本当に良かったです(*´ω`)

ご講演テーマは「会社に元気・活気・勇気を与えるトーク術 ―スポーツ現場に学ぶペップトーク―」。

最近ビジネスの世界ではパワハラが、スポーツの世界では体罰が大変な問題になっています。

先生のご出身は日本体育大学ですが、かつての時代では体罰が一種の指導法として使われていたとか…。

そんな中、スポーツの現場で体罰・暴言を減らす方法はないかと先生が紹介し始めたのが「ペップトーク」です。

ペップトークが何かというのは、以前ハルク先輩が書かれたレポートをご覧ください(*’▽’)

【講演レポート】櫻井翔さん主演ドラマでも使用されたペップトークの第一人者、岩﨑由純先生のご講演 : 日本綜合経営協会スタッフblog

 

ちゃんと辞書にも載っている言葉なんですよ!(Google翻訳でも「pep talk=咤激励」と訳されました☀)

先生がペップトークに出会ったのは、アメリカのシラキュース大学へ留学した時のこと。

初めて経験したアメリカンフットボール公式戦の開幕直前、選手に向けた監督の言葉に感動した先生は荷物を運びながら思わず泣いてしまったそうです。

それがコーチに見つかり事情を説明すると、コーチは「そうか。うちの監督の試合前の本気のペップトーク、君にとって初めてだったんじゃないか」と問いかけました。

それが先生にとって人生で初めて「ペップトーク」という単語を聞いた瞬間でした。

あの言葉に鳥肌が立つほど感動したと伝えると、コーチは続けてこう語りました。

「選手が大事な試合に向けて技術や体力を磨いてここに来るのと同じように、指導者は言葉の力を磨いてここに来る。それがリーダーの役割なんだ。言葉にパワーを与えられる者だけが監督になれるんだよ」

この言葉は今も先生の心に深く突き刺さっているそうです。

「激励のショートスピーチ」=「ペップトーク」を実践するにはどうすればいいのか?

ペップトークは、目の前にいる人が持っている力の全てを受け入れることからスタートします。

「事実を受け入れ」「捉え方をポジティブに変換し」「してほしいことを言語化し」「背中の一押しと共に伝えてあげること」が大事。

悪い例も含め(笑)具体的なたくさんの事例は、ご講演の中でお聞きください✧٩(ˊωˋ*)و

ここでひとつポイント

長年ペップトークに携わっていると言えど、突然「うちの会社に来てペップトークしてください!」と依頼されても先生には出来ません。

何故なら先生は社員の方々を知らないから。

ペップトークを行えるのはその人の普段を知り、信頼関係を築けている人だけなのです。

よく知らない人、尊敬していない人に何を言われても響かないですよね。

まずは部下や子供、生徒などなど身近な人と信頼関係を築いて、夢の実現や目標達成を応援する「ドリームサポーター」になりましょう(=゚ω゚)ノ

最後に、東京消防庁ハイパーレスキューが掲げている「屠龍技」についてや、福島原発事故の際ある隊員に送られた奥様からの「命のペップトーク」、先生ご自身が体験したオリンピック選手と靴にまつわるエピソードなど、とても感動的なお話をいただいて終話しました。

この日は落武者先輩とご一緒だったのですが、オリンピック選手のお話の際、先輩の隣にいた年配の方は号泣していたそうです…

経営者、管理者、従業員から一般市民の方まで、どんな人にも一度は聞いていただきたいお話です!

日本全国に留まらず海外も飛び回られている岩﨑先生。ご検討はお早めに!

お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩

 

岩﨑由純先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

元『週刊文春』エース記者・中村竜太郎先生のご講演2019/09/06

若草物語です。

毎年ご依頼いただいている弊社お得意様ご主催の安全大会にお伺いし、

中村竜太郎(なかむらりゅうたろう)先生のご講演を聴いてまいりました。

★安全大会へのご案内は当社限定です!

現在はフリージャーナリストとしてご活躍中の中村先生ですが、

独立前は『週刊文春』編集部にいらっしゃいました。

『週刊文春』といえば、文春砲と呼ばれるスクープが有名ですね。

どのようにしてスクープをとるのか、また、取材中に経験された修羅場や

その経験から学んだ安全管理法についてお話しいただけます。

毎週水曜日、フジテレビ「バイキング」にご出演中の中村先生。

この日もちょうど出演されていたとのことで、生放送の後のご講演となりました。

テーマは「修羅場で身に着けた安全管理 ~文春記者の取材現場から」

ご講演内容は、残念ながらここでは書くことができないのですが…

テレビなどでもよく見る事件や団体に関する裏話などをお話しいただきました。

ざっくりとご紹介すると、こんな感じです↓

  • 最近の話題(今回は、芸能界の薬物汚染について)
  • 取材中に経験した修羅場について
  • 報道の限界や週刊誌の使命について

昔はネタ元といえば“人”だったが、現在はネット上の情報がソースとなることも多い。

情報が氾濫している現代だからこそ、「疑いの気持ち」をもって情報に向かうこと、

また、正しいニュースソースを得ることが大切。

と述べられて、ご講演終了となりました。

いつもとは少し違った視点からの「安全」に関するお話はいかがでしょうか?

お問い合わせをお待ちしております!

 

中村竜太郎先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

元財務官僚・山口真由先生のご講演を聴いてきました。2019/09/04

こんにちは超人ハルクです。

都内にて、元財務官僚、ニューヨーク州弁護士でいらっしゃる山口真由(やまぐちまゆ)先生のご講演を聴いてきました。

山口真由先生と言えば!テレビのコメンテーターに引っ張りだこですので、

ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ご講演テーマは、「岐路に立つ日本 ー 今こそ考えたい、これからの日本のストーリー ー」。

まず最初に、最近の出来事のうち、日産カルロス・ゴーン氏の事件を例に「日本の岐路」について考えてみる。

このニュースで注目すべき点は大きく二つあるように思う。

一つ目は、海外の反応だ。

日本の検察は拘留日数の長さが特徴としてあげられる。

森友学園問題の籠池夫妻が300日間拘留されたのも記憶に新しい。

これには多少の批判はあるものの、特別に注目されてこなかった。

しかし、外国籍の著名人の事件であること、さらにインターネットとSNSの普及により、即座に世界の目に晒され、容疑者の人権の観点から大きな批判が巻き起こった。

これは対応を誤れば外交問題にまで発展しかねないことであり、今後海外からの労働者受け入れを控える中、考えさせられるものであった。

二つ目は、国内の反応だ。

日本の検察は、精密に証拠を積み上げた上で起訴に踏み切るため、有罪率が非常に高い。

加えて、国民からの後押しを受けるための「雰囲気づくり」も重視しており、国民の側も概ね検察の「正義」にあまり疑問を呈することもなく付いてくるところがあった。

しかし今回は、SNSの意見や、報道内容においても「人質司法」について批判的な意見が大きかった。

このように、テクノロジーや価値観の変化で、今までは正解であったことが、これからは間違いになる可能性が出てきた点も注目すべきだ。

次に、最近のコンプライアンスについて考えたい。

「コンプライアンス」という言葉、経営者の方であれば聞き慣れているのではないか。

もともとは「法令遵守」、つまり、法律を守ることと訳してきたが、最近では「コンプライアンス」の中身が変わってきている。

企業は社会を今日よりも明日へとよりよい場所にしていく責任がある。

そう考えると、そうした社会的な義務に違反すること、言い換えれば、社会の空気に反することがコンプライアンス違反といわれるようになってきている。

法律を守るだけでは不十分ということである。

法律家は、不祥事が起こるたびに、それを「刑法違反」、刑法ではないけれど法律に反した「不法行為」、法律には違反していない「道義的責任」の三つに分類してきた。

もともとは、道義的責任は裁判所では解決しない法律の範疇の外と考えられてきたが、最近、この分野を無視すると問題が炎上するようになった。

法律で裁かれなくとも、道義的責任、つまり人々の感情によって裁かれる時代となったのである。

道義的責任がクローズアップされる背景には2つの理由がある。

第一に、画像のインパクト。「バイトテロ」などの例を挙げるまでもなく、スマホの普及により、誰でもどこでも動画を撮ることができるというこの社会は、感情を掻き立てるような画像を、毎日、大量に世に流す。

第二に、マスメディアの対応。マスメディアは、これらの画像を積極的に公共の電波に乗せるようになった。これによってインターネット上の炎上は、さらに次元の違う拡散力を見せる。

この昨今のメディア環境が、「1億総炎上社会」や「メディアリレーション」というキーワードとともに、具体例によって解説されうる。

この典型的な事例は「日大タックル問題」であった。

前提として、ルールに反する危険な行為は絶対に許されない事だ。しかしこの事件はこれだけでは済まされず、画像のインパクトからはじまった一連の騒動について、監督・コーチの会見での「発言」に代表される対応のまずさ、また、部内の独特なカルチャーが一まとめにされ、世間から猛烈に批判された。

その結果監督とコーチは職を失い、更には傷害罪で書類送検された。

法律家の感覚で見ると、やや重すぎる社会的な制裁が科せられたという印象だ。

このような状況の中で、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなどの問題は、企業も研修を繰り返し、徐々に意識が広まりつつある。

しかし、「無意識」の部分はどうだろう。

聴講者の皆様には、これから先、この無意識の部分が最大の問題となることをご理解いただきたい。

「ポリティカル・コレクトネス」

これは、「あらゆる人(特に少数派)を差別せず、不快な思いをさせることがないように」ということを、表現の面で徹底した考え方である。

そして、この概念は「無意識」の言動を「差別」として糾弾しうる。

例えば、「肌色」という言葉。これは特定の肌の色を前提とする点で、そうでない人、黒色や褐色の肌の人々の心を傷つける言葉かもしれない。昨今は、肌色ではなく「うすだいだい色」というのが普通である。

また、「スチュワーデス」という言葉。この「デス」という語尾は女性を前提とする。

スチュワーデスは女性的な職業と決めつけることは、同じ分野を目指す男の子の心を砕いてしまうかもしれない。

ならば、性中立的に「客室乗務員」と呼ぶべきではないか。そうやって様々な言葉が言い換えられるようになった。

※そのほか、大坂なおみ選手やイニエスタ選手なども巻き込まれてしまったポリコレ問題の風潮から、#MetooやLGBTQなど、旬な話題を取り上げて、世界水準の「ポリティカル・コレクトネス」についてわかりやすくお話ししてくださいました💡

<詳しくはご講演をお聴きください

こうした世界の潮流に対し、日本はどうだろうか。

今まさに「ポリティカル・コレクトネス」が上陸しつつあるところといえそうである。現時点の日本の許される/許されないの線引きが変わり、「君は女子力が低いね」とか、「男なんだからこうあるべき!」といった表現には黄色信号がともりつつある。

特にカギとなるのは若い世代の反応である。新しい教育課程、多様な文化の中で育った彼ら彼女らの「ポリコレ」感覚については世界標準と言っても過言ではない。

世界からポリコレの風潮が押し寄せてきているときに、日本の組織も、今、大きく変わろうとしている。

もともと日本の企業は「家族型組織」である。社員は終身雇用を約束され、家族の一員のように企業に参加した。

身をなげうって会社の発展を目指し、その名を汚さぬように行動する。会社に任せておけば一生面倒を見てもらえたからだ。

しかし低成長の今、企業にその体力はない。

「働き方改革」で目指すのは、一律に労働時間を減らすということではなく、従業員の個人個人に、どの程度働くのか、どこで働くのか、何をするのか、など働き方を自分で決めさせ、その結果責任も自分で取ってもらおうというものだ。

これは日本に長く続いてきた秩序の変革を意味する。

私たちは今、「組織」としてではなく、「個人」として社会に向き合おうとしている。

働き方改革は家族型の組織を解体し、今後は企業に任せているだけではなくて、自分の人生の舵取りを自分でするという時代になっていく。

今、まさに、日本は岐路に立っている。

これからの「個人を尊重する社会」と、今までの「家族型社会」のぶつかり合いの中で、私たちは「家族型社会」のどこを変え、どこを残していく必要があるのだろうか。

表現の変化、世代の変化等が及ぼした「空気」の変化を中心に、日本の岐路についてお話ししてきた。

しかし伝えたい点は、今後、日本が欧米型の、表現のクリーンさを追求するあまり、問題の本質を語ることが出来なくなるような屈折した社会になることは避けるべきだと思うし、避けられると思う。

最後は「家族型社会の本質とは、組織の中に個人を縛り付けることではなくて、隣にいる誰かを慮ることではないでしょうか。つまり、家族のなかの『束縛』をなくして『思いやり』の要素を伸ばしていくことが、これから私たちが進むべき道ではないでしょうか」と、まとめられて終了となりました。

私は山口先生に12月、2月と二度ご挨拶をさせていただきましたが、

女の私でも見惚れてしまうほど、品があり、お美しく✨

また、難しい内容をわかりやすくかみ砕いて伝えてくださる知的さに、“素敵な方だな~❤”と終始うっとりでした❢

とにかく!皆様にも一度お聴き頂きたいです。お問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

 

山口真由先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

日本テレビ『シューイチ』にご出演!渋谷和宏先生のご講演2019/08/30

天気予報がすべて雨☂今から憂鬱な超人ハルクです(‘_’)

皆さま、週末の朝は何のテレビ番組を見ていらっしゃいますか。

人差し指を立てた👆シューイチポーズ、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

日本テレビ系列「シューイチ」にご出演!

作家で経済ジャーナリストの渋谷和宏(しぶやかずひろ)先生のご講演を聴いてきました。

ご講演テーマは、「2019年 ⽇本経済の⾏⽅─輝く組織・輝く⼈は」

ご講演の内容は、オフレコ!

詳しくはお伝え出来ないのですが、

今、日本経済・消費の最前線では 100 年に一度の大きな変化とチャンスが来ており、

そのチャンスを企業・組織の飛躍に結びつけるためにビジネスリーダーとしてどうすれば良いのか、

実在の企業・組織、ビジネスリーダーのエピソードを交え、渋谷先生なりのご提案・考えをお聞かせいただけます。

ただいま弊社では、イチオシ講師として、多方面にご紹介をさせて頂いております❤

会場にも早めにお入りいただき、懇親会にもお付き合い頂けました。

控室では、渋谷先生のご趣味のランニングや大衆酒場巡りについて、

また、私は同じ大学出身なので母校についてなど、お話させて頂きました

スケジュール次第にはなりますが、

地方でのご講演も極力お請けしたいとの有難いお言葉も頂戴しております❢

皆様からのお問い合わせ・ご依頼、お待ちしております。

 

渋谷和宏先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

「あさチャン!」「ちちんぷいぷい」にご出演 元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子さんのご紹介。2019/08/26

こんにちは、征夷大将軍です。

先日弊社お得意様ご主催の講演会にて、沢松奈生子(さわまつなおこ)さんのお話を聴いてきました。

この時期は全仏オープンが行われていた時期でもあり、日本人選手では車いすの部に出られた国枝慎吾さんが制覇されましたね!

講演ではその話題に触れられながら、世界で戦ってこられた沢松奈生子さんのご経験について、お話いただきました。

今回のテーマは「ウィンブルドンの風に誘われて ~世界への挑戦~」。

沢松奈生子さんのご家族は、お母様もお父様もウインブルドンに出場されたことがあり、生後数か月には早くもテニスラケットに触れていたそうです。

(叔母様の和子さんは日本人初のウィンブルドン・ダブルスの優勝者です!)

そんなテニス一家で育たれた沢松奈生子さんですが、テニスを続けられたのは、子どもの時に両親に『させられた』からではなく、テニスを『したい』と思い選んだから。

両親がテニス選手になってほしいと思っていても、沢松奈生子さんには伝えず、サッカーなど他のスポーツにも触れさせてくれたことにより、最終的にテニスをしたい!と思うようになった。

自らテニスを選んだことで、たとえテニスでケガやつらいことがあってもやめずに、続けることができた。

と、お話してくださいました。

続けて、人生を大きく変えた出来事として、15歳の時に全日本選手権で優勝されたことをあげられました。

そもそも出場できる資格がなかった全日本選手権に、主催者推薦枠により出場。

それでも第1回戦で負けると思い、ホテルは試合当日にはチェックアウトし会場へ。

しかし、1回戦、2回戦勝ち上がり、準決勝まで勝ち進めた。

準決勝から勝ちたいという欲がわき、決勝になると優勝を考えてしまい、思い通りのプレーができず、相手の得点を許してしまう展開に。

そんな中、雨により一時試合が中断。

控室に戻るとコーチからげきを飛ばされ、そこで奮起できたそうです。

そして全日本選手権初出場にして初優勝という快挙を成し遂げられました。

優勝の喜びも束の間、全日本選手権制覇はマスコミに注目され、周りの人からもさらに注目を浴びられます。

そのことで、勝たなければいけない、ミスは1つもできないと感じるようになられ、大スランプに。

では、沢松奈生子さんはどのようにしてスランプを乗り越えたのか。

これより先のお話は実際に聴いていただければと思います!

他にもテニスの試合以外の裏話や、世界上位の選手の目標の立て方など、内容盛りだくさんで、あっという間の90分間でした。

引退後はテレビをはじめいろいろなメディアへの出演、日本オリンピック委員会・日本テニス協会の委員、地元の兵庫県などで公職を務めるなど、幅広く活動されておられます。

解説では常に選手の気持ち、今どういう気持ちで選手がコートに立っているのか、をなるべくわかりやすくお伝えすることを心掛けているそうです。

今回の講演でも、テニスに詳しくなくてもわかりやすくお話してくださり、笑いあふれる講演でしたので、講演会を検討される際にはいかがでしょうか。

お問い合わせをお待ちしております!!

 

沢松奈生子さんのプロフィールと講演依頼はこちら

 

「グッド!モーニング」でおなじみの気象予報士・依田司先生のご講演2019/08/23

2月のこと、弊社お得意様ご主催による気象予報士、依田司(よだつかさ)先生のご講演を聴いてきました。

テレビ朝日系列「グッド!モーニング」を毎朝見ている経営者の方も多いですよね!

今回の聴講者の方々も、皆さん見ていらっしゃるようでした

ご講演テーマは、「多発する異常気象と天気予報の活用」

まずは、毎朝のお天気検定コーナーのお話から。

このコーナーは、2011年3月の東日本大震災後、朝の短い時間にホッと笑ってもらったり、地域に行くことによって活性化されれば良いな、という使命のもと4月よりスタート。

今は週末に行く場所の動機づけになれば、と思って担当している。

また、同じくテレビ朝日系列の「サタデーステーション」は、週末の一家団欒時にご家族で綺麗だなと思ってもらえる放送を心がけてやっている。

このように現在2番組を担当しているが、昨年6月の好きなお天気キャスターランキングで初の首位を獲得!1度は1位になってみたかったらしく、嬉しかったようです

そのおかげか、お天気以外のお仕事のオファーもやってくる。

バラエティーやCM、ドラマまで。TBS日曜劇場「ブラックペアン」私も見てました❤

そして本題のお天気へ。

気象庁が冬と定義しているのは12~2月の3か月。

今年は暖冬で、関東から北の太平洋側はほぼ雨が降らないことが特徴的だった。

花粉も大量飛散の恐れ。(皆さんいかがでしたでしょうか?)

ここで、昨年の異常気象を振り返ってみることに。

夏は猛暑とされ、日照時間が多かった。要は、梅雨明けが早く(昨年の関東の梅雨明けは6月29日、平年は7月21日頃)、夏の期間が一か月長かった。

この異常な梅雨明けに、嫌な雰囲気を感じていたが、まさにその予感は的中。7月豪雨がおきた。もともと梅雨末期の集中豪雨は起こるが、これはピンポイントで、西日本~九州~東海までと広範囲に大雨が降ることは過去に例がない。

なぜこのような豪雨が起こったのか。

太平洋高気圧、台風、梅雨前線の動きについて、天気図の映像を見ながら解説してくださいました。本当に特異な現象だったようです(‘_’)⚡

200人以上の方が亡くなられ、平成史上最も大きな災害となってしまいました。

特に岡山県倉敷市真備町の小田川決壊による被害が大きかったが、もともとここはハザードマップ上では浸水5m以上とされていた地域だった。

ぜひ一度、皆さんのお住まい周辺のハザードマップも見て頂きたいとのことでした。

そして梅雨があけると、今度は記録的な猛暑となった。

7月23日、熊谷市は41.1℃となり、日本の最高気温の記録を塗り替えた。

今は昔に比べ、35℃以上が当たり前になりつつあり、天気が変わってきていると言える。

太平洋高気圧とチベット高気圧が二枚重ねとなり、気温があがる。

最近よく見られる気圧配置だが、記録的猛暑にまで及ぶことが問題である。

そのほか、昨年の台風の異様な動きや多さなどについても解説してくださいました。

これらの異常気象の原因は、地球温暖化と言われている。

温暖化により海水温が上がり、蒸発する水蒸気量が増え、大気中の水蒸気が積乱雲を増やす。一方、その状態に強い寒気がくると、降雪量も増えると懸念されている。

では、そもそも地球温暖化とは何か?

50年、100年と長い目で見たときに、地球の温度が右肩上がりで上がっていることで、その年だけのことではない。

地球温暖化の95%の要因は、人間活動の影響(化石燃料を燃やす、森林を伐採する、といった温室効果ガスの増加)であり、北極や氷河の氷が減る、海面が上昇するだけでなく、農作物にも被害を及ぼしている。

対応策は、緩和策と適応策の2つ。

緩和策は、温室効果ガスを直接減らすこと、身近なところでは省エネ。

適応策は、温暖化による悪影響に備えること、施設や住環境の整備など。

気象情報を活用して、自分たちの生命や財産は自分たちで守っていくこと!

防災についてもお話してくださいましたので、ご紹介しきれなかった分とあわせまして詳しくはご講演をお聴きください。

最後に、お天気検定のコーナーのように、クイズで終了となりました❢

記念撮影に気さくに応じてくれるなど、テレビのイメージ通りの素敵な紳士 依田先生💛

皆さんご存知の通り、依田先生は地方からの中継がとても多く!

平日の都内近郊午後、土日のみ、ご出講が可能となっております。

最近は地震も多く、災害という観点からも気象予報士のご講演はいかがでしょうか。

皆様からのお問い合わせ・ご依頼お待ちしております。

 

依田司先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

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