講演会・セミナー・社員研修などの講演依頼、講師派遣なら株式会社日本綜合経営協会

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実績紹介

石田章洋先生&三遊亭道楽師匠の講演を聴いてきました2020/03/27

こんにちは、落武者(前世)です👹

先日、弊社お得意様ご主催の安全大会でのご講演現場にお伺いしてきました。

今回は、なんとお二人でのご講演!

講師は 放送作家の石田章洋(いしだあきひろ)先生と、落語家の三遊亭道楽(さんゆうていどうらく)師匠です。(お二方とも当社専属講師です)

なぜ放送作家と落語家が一緒に講演を・・・?と思いますよね。

実はお二人、円楽一門会ご出身というつながりがあるのです!

(石田先生は六代目三遊亭円楽師匠に弟子入り後、二つ目昇進もされましたが、その後放送作家に転身。道楽師匠は五代目三遊亭圓楽師匠のお弟子さんです)

控室でも、さすが噺家さん!テンポよく、和やかに楽しくご歓談されていました😊

今回のご講演テーマは「安全は「伝わる」コミュニケーションから! ~人気テレビ番組と落語に学ぶ「伝え方」~」。

最初は石田先生のご講演。まずは、ユーモアのある伝え方について。

ユーモアには、人に好かれる・他人が心を開いてくれる・モテる(笑) など、円滑な人間関係構築につながるメリットが満載。

言いたいこともより「伝わる」ようになり、ひいては仕事上の安全確保にもつながる。

笑いを起こすための「緊張と緩和の原則」についても解説いただきました。

詳しくは、ネタバレになってしまうので・・・ご講演でお聞きください😄

続いて、落語に学ぶ「伝え方」について。

演説の達人、政治家の小泉進次郎氏は大の落語好き!「落語は演説の勉強にもなる」のだといいます。

落語の基本的な構造は「①まくら→②本編→③オチ」。

小泉氏いわく、演説ではつかみ(=まくら)と締め(=オチ)がビシッと決まっていないと落ち着きが悪いのだそう。

演説に限らず、ビジネストークも落語から学んで磨くことができます!

ビジネスで大事なのは最初の「まくら」、いわゆる雑談。相手との距離を縮める効果がある。

また相手の反応を見ることで、相手のレベルも判断でき(※)、本題へと自然に導いていくこともできる。

(※)落語家さんはまくらでお客さんの反応を見て、かける演目を選びます。

(例:今日は落語を初めて聞く人が多そうだから、わかりやすい噺をやろう 等)

では、どうしたら上手い雑談ができるのか?

話題選びに困ったときのコツは「適度に整理すべし」!

これは相手との距離を縮めやすい話題、「レビ・候・楽・ュース・活・舎・行・ターorキャンダル・強・事」の頭文字を取ったもの。

落語を聞くと「頭が良くなる」=場面を想像する必要があるため、脳も活性化される。

そして笑ってストレス解消、健康に!そしてビジネスにも役立つ! …と、いいことづくめ😊

それでは実際に落語を聞いてみましょう!ということで、ここからは道楽師匠にバトンタッチ

まくらの後、「死神」をかけていただきました。

劇中で登場する呪文には、主催者様の仕事道具の名前もキッチリ入れてくださる等、サービス精神旺盛!

皆様にも笑顔が😄

落語が終わると、石田先生が再度ご登場。お二人で明るくトークを繰り広げます。

死神はオペラにもなっている演目であることや、

石田先生から道楽師匠への質問形式で、落語・笑いへの理解が深まる小ネタもご紹介。

(落語の枕はどうやって話題を選んでいるのか、面白い話をしようとするときには何に気をつけているのか 等…)

また石田先生が手掛ける番組「世界ふしぎ発見!」の裏話も。

終わりには道楽師匠のアドリブで、なぞかけを4つ披露! 1つだけご紹介します。

今回は警報機関係の事業主の方々がご参加の会でしたので、

 石田先生「警報機とかけまして 名人の噺家と解く。その心は?」

 道楽師匠「その心は・・・ 普段は目立つことがありません。」

おみごと!! 最後は万歳三唱で締めていただきました。

今回最後列の席で聞かせていただきましたが、ご参加の皆様にも最後まで集中してお聴きいただいておりました!

主催ご担当者様にも「最初はどんなふうに話すんだろう?と思っていましたが、新感覚で良かったです!」とおっしゃっていただきました。ありがとうございます😊

石田先生・道楽師匠お二人の、「安全大会でのご講演」は弊社限定でのご案内です!

2020年春の安全大会に向け、そろそろご計画を始められる建設関係企業・団体様も多いかと思います。

ぜひお二人のご講演も、候補に入れていただければ幸いです!

お問い合わせ、お待ちしております。

 

石田章洋先生&三遊亭道楽師匠のプロフィールと講演依頼はこちら

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「バカの壁」著者・養老孟司先生による経営者のための脳の話2020/03/26

こんにちは超人ハルクです。

弊社お得意様ご主催による、東京大学名誉教授・養老孟司(ようろうたけし)先生のご講演を聴いてきました。

この主催者様は、3年前から養老先生にご講演をお願いしたかったものの、スケジュールの都合でご出講頂けず、この度3年越しに希望が叶いました!!

当日、近況をお伺いしたところ、1週間前に台湾・台東に昆虫採集に行き、帰国後に福岡、長崎、佐賀、埼玉、鳥取とご講演など様々なお仕事で全国を飛び回っていらしたと!さすがのご多忙ぶりです!!!

これを聞いた担当者の方も、今回お請け頂けたことに改めて喜んでいらっしゃいました❤

今回のご講演テーマは、「経営者のための脳の話

内容はお伝え出来ないのですが、知識、引き出しが豊富な養老先生だからこそのお話で、とても興味深く拝聴させていただきました!

ご講演後は、お忙しい中懇親会にも途中までお付き合い頂け、主催者様は大満足の1日となったようです。本当にありがとうございます😊

養老先生からしか聴けないお話、一度はお聞きいただきたいです

皆様からのお問い合わせ・ご依頼お待ちしております。

 

養老孟司先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

今まで知っていた歴史は間違っていた!?歴史研究家・河合敦先生のご講演を聴いてきました2020/03/24

桜も咲いて春本番になりましたね!

今年はゆっくりお花見…はできなそうなのでお散歩がてら見に行きたい、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会で河合敦(かわいあつし)先生のご講演を聴いてきました!

河合先生は歴史研究家・歴史作家でいらっしゃり歴史に関する著書はもちろん、テレビでもご活躍されています。

教科書の編集にも携わってこられたご経験もおありです。

先生のご講演については以前、落武者先輩が書かれたレポートもありますのでぜひ、こちらもあわせてお読みください😊

【講演レポート】歴史研究家・作家の河合敦先生 歴史の偉人から学ぶ人材育成とは? 

今回のテーマは「目からウロコの日本史 あなたの学んだ歴史は間違っていた」です。

 

教科書は4年ごとの見直しと10年に1度の学習指導要領の変更によって、それまで分かっていなかった正しい説、古くなった説が入れ替わっていきます。

そのためご参加のみなさんが学んだ頃と今とでは内容が違うのでどう変わっているのかをお話しします。とご講演スタート!

法隆寺にある五重塔の七不思議といえば、飾りにある相輪

(相輪とは、五重塔てっぺんのアンテナのような部分にある輪っかのことです!)

何が不思議かというと相輪に鎌が4つかかっていること。これは昔から謎🤔

いろいろな説があるそうですが、そのうちの一つをご紹介いただきました。

鎌倉時代に雷が落ち、五重塔に火がついた⚡🔥

大工さんたちによってなんとか消し止めたがその後雷が落ちないように、魔除けとして鉄の鎌を4本据え付けたと言われているそう。

これは物質が5つのものでできているという中国の考え方によるもの。

雷=木、鎌=金とされていて、この考え方によると金は木に勝るとされているためだそうです。

先生もこの相輪の謎について調べていると別のことで驚きがあったとか!

なんと相輪の根本の部分に徳川家の紋章を発見!なぜ1300年前の法隆寺に徳川家の紋章があるのでしょう?

調べてみると他に、法隆寺にある銅の灯籠にも徳川家の紋章があった。

この灯籠は「桂昌院灯籠」と言われていて、桂昌院というのは5代将軍・徳川綱吉のお母さんのこと。

じつはこの方、京都の八百屋さんの娘。家光の側室・お万の方に付いて江戸に行った際 目に止まり、綱吉を産んだそう🤱

(この方の名前が「たま」さんだったことが現在の“玉の輿”という言葉の由来とも言われているそうですよ。)

このような繋がりもあり元禄時代(綱吉の時代)に法隆寺の大規模な修復工事を行っており、これに徳川家からたくさんのお金を出していたため紋章が刻まれているそう。

この時代、綱吉は法隆寺だけでなく日光東照宮や東大寺などあわせて106の寺社の修復をしている。

もしこのときにちゃんと修復できてなければ今の世界遺産は無かったかも。こう見ると綱吉は日本の世界遺産に貢献していると言える。

綱吉といえば犬公方🐶 王にとってもこのイメージが強い将軍です。

“生類憐みの令”という極端な動物愛護令を出し、ダメ将軍といわれているイメージが世間的にも強いのではないでしょうか。

しかし今の教科書では評価が変わり、名君とされる傾向にある。

「生類憐れみの令によって野犬が横行する殺伐とした雰囲気が変わった。」

「戦国以来の、武力によって相手を殺傷することで上昇を図る価値観が完全に否定された。」

という記載をしている教科書もあるそうです。

綱吉の時代、戦国時代からかなり年月が経っていたがまだまだ殺伐とした雰囲気が残っていた😱

例えば、若い頃の水戸黄門は浅草寺の軒下で寝ている貧しい人を呼び出して面白半分で斬り殺していたし、

「鋸挽きの刑」という残忍な刑罰があったというように、人の命が軽んじられていた。

そんな中で綱吉は「捨て子をしてはいけない」や「道端に苦しんでいる人が倒れていたら助けなければいけない」という法律を作った。

綱吉がしたことは主に2つ。

 ① 仏教つまり慈悲の力で道徳的に良くしていこうとした。さまざな寺社の修復もこの一環。

 ② 儒教の普及。儒教とは両親への孝行、主君に忠誠を尽くすという考え方。

400回以上 大名や幕臣へ授業をし、欠席者には補講も行ったそう。

これらにより日本人の価値観、道徳的な心の植え付けをしたことから綱吉は名君とされている。

他にも、今まで習った聖徳太子や源頼朝の肖像画が別人の可能性がある!?や 鎌倉幕府成立は1192年(いいくに)ではなかった?など過去に王が受けてきた授業では教えてもらわなかった内容が盛りだくさん!

実際のお写真も見せていただきながらお話いただけるのでわかりやすく楽しいお話です!

途中、江戸時代の占いの本を参考に皆さんで占いをして盛り上がりました🙆‍♀️

地方でのご講演も多いそうで、そのときにはご当地のお話を取り入れられることもあるそうです。

王は文系なのに日本史が苦手で…今回もご講演を聴くまで少しドキドキでしたが人物名は誰もが知っているものが多く、分からないところも解説を入れてくださり、スムーズに楽しんで聴くことができました😉

令和になって2年目、2024年には新紙幣の発行も予定されていますが新しいお札の肖像となる3人についてのテーマもいただいております

歴史好きな方にはもちろん、王のように詳しくない方にも楽しんでいただけるご講演です!

皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております📞

 

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元三重県知事 北川正恭先生が語る 戦後日本の政治の変遷と裏話2020/03/23

こんにちは、金平糖です(*’ω’*)

先日、元三重県知事の北川正恭(きたがわまさやす)先生の講演を聴いてきました。

 

まずは、戦後日本の復興から今までの、それぞれの時代の政治の体制・あり方について分かりやすくお話いただきました。

戦後の中央集権による復興と経済成長のお話から、時代がうつり、福祉や環境を重視する政策に変わっていった流れ。

そしてその時代に応じて、政治のリーダーに必要とされる資質について。

世情や国際的な潮流に合わせて目的を考え、指揮を執ることが必要だということは、政治のリーダーだけでなく、経営のリーダーにも言えるということ

そして、実際に三重県知事として政治の現場にいらっしゃったからこその裏話や、大物政治家から学んだことなど、講演でしか聞けないオフレコな話も沢山お話いただきました。

どんなお話かは、是非講演で聴いていただきたいです!

お人柄も気さくな方で、控室でもちょっとした裏話をお話されていました。

政治系のご講演をご検討の方、是非ご依頼をお待ちしております!

 

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「国家の品格」著者・藤原正彦先生が語る教養の力とは?2020/03/19

こんにちは超人ハルクです。

7月頭、弊社HPからお問い合わせを頂いた新規お客様ご主催の周年行事にて、

数学者・作家の藤原正彦(ふじわらまさひこ)先生にご講演頂きました。

 

藤原正彦先生と言えば💡

累計270万部超の大ベストセラーの著書『国家の品格』をご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は「教養の力」と題したご講演。

詳しい内容はお伝え出来ませんが、

文化や歴史などから見て取れる日本人のすごさ、日本のすばらしさ、その情緒や形をこれからの教養に入れていくことで、日本だけでなく、世界や人類も救えるだろうと力強いメッセージを頂けるご講演でございました

日本人であることに誇りを持てるような説得力もある熱いご講演です!

今回の周年行事にはピッタリだったな~と思いました❤

控室や、帰りの駅までご一緒させて頂いた際も、

ご子息のことやプライベート含め、楽しくお話してくださいました!

これだけ包み隠さずお話頂けることもそうはございません!

また、とてもお元気で、歩くスピードがとても早く、追いつくのに必死でした!笑

2018年に新潮新書より出版された『国家と教養』もおススメです!

藤原先生の著書をお読みいただき、ご講演のお問い合わせ・ご依頼もお待ちしております。

 

藤原正彦先生の先生のプロフィールと講演依頼はこちら

横浜高校野球部 前監督・渡辺元智先生 甲子園常連校の「育て方」とは?2020/03/18

こんにちは、落武者(前世)です👹

先日、横浜高校野球部 元監督の 渡辺元智(わたなべもとのり)先生のご講演を聞いてまいりました!

内容は裏話も満載のため、オフレコとなりますが・・・

ご自身の野球人生の原点から、部員やご家族と助け合いながら甲子園初出場を果たしたときのことスパルタ練習をやめた経緯などについて、赤裸々に語ってくださいました。

また愛甲猛選手や松坂大輔選手が出場した、甲子園を沸かせた試合のエピソードも!

試合風景がありありと目に浮かぶキリッとした語り口で、ご参加の皆様も聞き入っていました。

講演終盤では、お孫さん・渡邊佳明選手(東北楽天ゴールデンイーグルス所属)のお話も。

横浜高校野球部の輝かしい栄光は、挫折・敗北・失敗から学び、築かれたもの

渡辺先生ご自身の体験から紡がれる言葉には、強い説得力がありました。

参加者の方々にも、「横浜高校の渡辺監督」をよくご存知の方が多くいらっしゃいました。

特に、主催窓口をしていただいたご担当者様は、熱心な野球ファン!

特に学生野球に注目されているということもあり、ご出講決定時から当日を誰よりも楽しみにされていらっしゃいました。

主催者様からの「人材育成についても含めていただければ」とのリクエストにもお答えくださり、皆様にも好評!

お手伝いができて嬉しかったです!

お帰りは、最寄り駅までご一緒させていただきました。

私事ながら、私の親戚も先生の教え子で、松坂選手の同級生であることもお話させていただきました(勝手にご縁を感じております。。)

背筋がピシッと伸び、シャンとした印象の渡辺先生。

お会いする前に想像していたよりも柔らかく穏やかなお人柄で、お別れ際には握手もしてくださり、とても素敵なお方でした!

先生は今も野球に携わり、子どもたちの野球指導でも全国を飛び回っていらっしゃるそう。

講演依頼も多く、弊社からも各地にご案内させていただいております。

横浜高校を甲子園常連校に育て上げた、伝説の「渡辺監督」から、人材育成の秘訣を学んでみませんか?

お問い合わせ、お待ちしております!

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金メダリスト森末慎二先生のあくなき挑戦とは?オリンピックに関するご講演2020/03/17

ご無沙汰しております超人ハルクです😊

6月末のこと。弊社お得意様ご主催による、

1984年ロス五輪体操金メダリスト・森末慎二(もりすえしんじ)先生のご講演を聴いてきました。

いよいよ東京オリンピックまで一年を切り、スポーツ系講師のご依頼が多い日々。

森末先生にご講演頂けるとのことで、主催者様にとても喜んでいただけました。

今回のご講演テーマは、「緊張とプレッシャー~金メダルへのあくなき挑戦

冒頭は過去のオリンピックの振り返りから

第1回オリンピックは1896年のアテネ。

オリンピックの正式名称は「オリンピアード競技大会」といい、

第1回大会は、金メダルはなく、優勝者には銀メダルが贈られた。

ここで、森末先生のポケットの中から、金メダル、銀メダル、銅メダルが!!!

「皆さんあまり見たことないでしょうから回します、持って帰らないでくださいね!笑」と聴講者の方々に見せてくださいました!!

皆さんご講演を聴きつつ、回ってくるメダルにとてもお喜び❤ありがとうございます。

体操競技としては、来年の2020に向け、現在予選、世界選手権となっている。

ここから、2020オリンピック予想や見どころ、皆さんご存知の白井選手、内村選手などの体操界のお話となりましたが、ここはオフレコ!

お聴きになりたい方は、オリンピックまでにぜひご依頼頂くことをおススメいたします💡

そして、ご自身が体操を始めたきっかけからオリンピック代表権獲得までのお話に

今の選手は3歳ごろから体操を始めるが、森末先生は高校生の時。

先輩の2年生による、筋力トレーニングという名のしごきで、

腕立て伏せ600回、V字腹筋1時間などのメニューをこなしていた。

お休みも365日の内で1日“1月2日”のみ。

こうしたキツイ練習のおかげで、体操の基礎をつくり、日本体育大学に進学。

高校レベルと大学レベルはやはり雲泥の差で、どれほど高校で素晴らしい成績を残していたとしても、大学では3年生以降にようやくレギュラーをとれるかどうか。

そのタイミングで、アキレス腱断裂により入院。

入院中に一つ先輩であった具志堅幸司氏と同室で過ごした際のエピソードなども、

面白くお話しくださいました!こちらも詳しくはご講演で!

最後にオリンピックに出場し金メダルに輝いた時のお話に。

やはりオリンピックは謎の緊張に包まれた。

競技中には歓声が全く記憶になく、見えるのは床と電光掲示板。

手が震え静止できなかったり、平行棒の一番簡単な技で落下、試合後に39度の高熱を出し、そのまま翌日の競技に臨むなど、予想外の出来事に見舞われたが、最後見事にプレッシャーに打ち勝ち、金メダルを獲得できた。

森末先生による大サービスで、ご講演時間15分延長で終了となりました!

所々に笑いを交え、盛りだくさんにお話しくださいました。

当日は、カッコいい自家用車で時間通りに会場入り。

控室でも素敵な笑顔で、明るくご対応してくださいました!

ありがとうございます😊

オリンピック前にメダリストのお話を聴くと、

より一層2020オリンピックを楽しく観戦できるのではないでしょうか。

皆様からのお問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

 

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「ひふみん」の愛称でおなじみ 加藤一二三先生の講演を聴いてきました!2020/03/16

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

こんにちは、金平糖です( `―´)ノ

今回は二人で加藤一二三(かとうひふみ)先生のご講演を聴きに行ってきましたので、

簡単にではありますが、ご紹介させていただきます!

加藤一二三先生は、2016年に藤井聡太さんに記録を抜かれるまで、史上最年少の14歳7か月でプロ棋士になった記録を持っていた天才棋士です。

引退後は皆さんもご存じの通り、バラエティやCMにも出演されて、「ひふみん」の愛称で親しまれています。

講演の内容は、1つの勝利手を見つけ出すのに7時間考え抜いたことや、かの有名な「ひふみんアイ」について、そして藤井聡太さんを天才ではなく「秀才」と呼ぶ理由など、自らの人生観や信念に基づいたお話でした。

時に愛嬌あるエピソードで会場内には笑いが起きることも( ´ ▽ ` )

お人柄はテレビで見る通りとても穏やかで、通りすがりの一般の方からの記念撮影のお誘いにも快く応じていただけました。

60年以上現役で将棋を指し続けたからこそのお話です。

ご興味のある方は是非お問合せをお待ちしております(*’ω’*)

 

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人工知能がもたらす未来と人間の役割とは?白山晋先生のご講演を聴いてきました2020/03/16

若草物語です。

先月、弊社専属講師白山晋(しらやますすむ)先生のご講演を聴いてまいりました。

主催者様は医療機器関連団体様ということで、ご講演テーマは

ディープラーニングによる人工知能がもたらす医療診断の革新と人間の役割」。

ご講演ではテーマにある通りAIを使った医療診断の事例を挙げながらお話しいただきました。

★当社専属講師です!

まずは人工知能の歴史から。「人工知能」という言葉が生まれたのは1956年のこと。

それから人工知能は人間をまねるように発展してきました。

その流れの中登場したのがディープラーニングという技術です。

2012年、一般物体認識の課題(画像に写っているものを答える)でディープラーニングが

世界に衝撃を与えました。

他の技術を使った2位のチームのエラー率は26%、3位のチームも27%程度でしたが、

ディープラーニングを用いた1位のチームのエラー率はなんと15%。

それまでの記録を大きく上回る正確さで1位を獲ってしまいました。

その後も発展を続け、2015年頃には人間の能力を超えたと言われています。

さらにもっとも最近では1~2%になっているとのこと。エラー率5%程度の人間は完敗です。

そんなディープラーニングですが、医療現場での画像診断にも応用できます

今年1月「Nature」に掲載された論文によると、人工知能が人間(放射線科医)よりも正確に

乳がんの兆候を見つけることができたそうです。

それも、参加した放射線科医6名全員の成績を上回ったというから驚きですね。

今までも他の病気で人間より人工知能が正しく診断した事例はあったそうですが、

この研究ではエビデンスをもって(統計的に有意に)機械が勝ったことが示されたとのこと。

(ここまで来たのならもう人工知能に頼っていいのでは?と思わなくもないですが、

人命に関わることなのでそう簡単にいかないのが難しいところですね・・・)

「将来、人工知能が人間の職業を奪う」は間違いではありませんが、

完全に人工知能に置き換わることはなく、“人間の役割”は将来もあるとのこと。

まずは新しい技術を使ってみること、その上で導入するかどうかを判断したり

課題・解決策を見つけていったりすることが必要、とまとめられてご講演は終了となりました。

人工知能にはできない“人間の役割”とは?ご講演で実際にお聴きいただければと思います。

レポートでは内容もかなり省いておりますので、そちらもぜひご講演でお聴きください!

画像診断についての研究といえば、数年前、訓練されたハトが乳がんの画像を診断できたという

とても素敵な論文が発表され、「将来、ハトが人間の命を救うかもしれない!」と

大変嬉しく思ったのを覚えています。

そして今、人工知能が人間の命を救う未来にまた一歩近づいた気がします。

人工知能にもハトにも頑張ってほしいですね。

ご紹介したとおり、白山先生は主催者様に合わせた事例をお話に含めていただくことも可能!

内容については都度ご相談となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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トレンド評論家・牛窪恵先生が考えるワークライフバランスとは?2020/03/13

どうにか生きています。南町奉行です|´ω`)

先月末、弊社お得意様ご主催の牛窪恵(うしくぼめぐみ)先生のご講演を聞いてきました。

ご講演テーマは「ワークライフバランスで男女が、企業が、日本が変わる!

(新型コロナウイルスの影響により、先生含め参加者全員マスク着用での開催となりました)

ワークライフバランスのテーマではありますが、先生のご専門はトレンドやマーケティング

それを活かした「職場に潜む世代間ギャップ」を解説していただきました!

5年~10年程度で世代を細かく分類し、当時のトレンドや経済・法改正など社会的な環境変化を経営学修士(MBA)でもある先生ならではの切り口で紐解いていくのですが、この社会の変動とともにいかに人々の価値観や考え方が変わっていったのかがわかります。

私自身も親の振舞いに心当たりしかなく、あれはそういうことだったのかと深く納得してしまいました(。-`ω-)

他にも「これから企業がすべき7つのこと」などをお話しいただきましたが、詳しい内容はオフレコとなっておりますので、ぜひ実際のご講演にてお聞きください(´∀`*)✨

今回はワークライフバランスのテーマでしたが、もちろんご専門であるトレンド・マーケティングのテーマも多数お持ちです!

◆ 最新!ヒットキーワードから読み解くビジネスチャンス

◆ 牛窪恵のトレンドなう ~いま何が売れる?いま誰が買う?

◆ 時代のトレンドを読み解く方法~新たなマーケットを切り拓くには

◆ 明日から経営に役立つ!いまの消費者の価値観とココロとは?     …など

地方再生・地域活性化のお話も👀

◆ 地元の経営に役立つ!現代消費者の価値観とココロとは?

◆ いま求められる「地方再生」~若者の「地元愛」と真の地域活性化とは?

◆ 地域に若者を呼び戻そう!~起業、転職、婚活…彼らが望むスローライフ

◆ 地元企業の再生、発展と「新たな視点」のつかみ方          …など

ご要望に応じて相談も可能とのこと◎

コロナウイルスの影響により先の状況が見えない主催者様も多いことかとは存じますが、、、お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩

 

牛窪恵先生のプロフィールと講演依頼はこちら

脳を知って勉強に活かす!池谷裕二先生のご講演を聴いてきました2020/03/12

若草物語です。

先日、とある学校様主催のご講演会に行ってきました。講師は脳研究者・池谷裕二(いけがやゆうじ)先生

保護者の方や生徒さんが対象ということで、効果的な勉強法についてお話しいただきました。

まずはアメリカでおこなわれた実験の紹介。

6人の被験者の脳に電気刺激を与えたところ、全員の成績がアップした。

ヒトだけではなくネズミの脳も、電気刺激を与えると学習にかかる時間が短縮された。

どうしてこのような変化が起こるのか?

記憶を司るのは脳の中の海馬。海馬が出す脳波・シータ波とリップルに注目。

初めての場所を歩くときなど、興味を持って探索しているとシータ波がたくさん出ている。

シータ波が出ているときは記憶力が高まります。

つまり、シータ波が出ているときが学習に適したタイミングということ!

先ほど紹介したアメリカでの実験でも、海馬がシータ波で満たされていたから成績が上がった。

「シータ波が出ているときに勉強すべき」…じゃあどうやってシータ波を出せばいいのか?

答えは簡単、歩けばいい!ときどき場所を変えて勉強するのも有効とのこと。

(池谷先生も高校時代、テーブルの周りをぐるぐる歩きながら英単語を覚えていたそうです)

昼間、シータ波が出て情報が蓄えられる。その情報をどのように固定(脳に定着)させるか?

ここで活躍するのがリップルです!

リップルは、シータ波とは真逆で寝ているときやぼーっとしているときに出る脳波。

記憶を反芻し不要な情報を消すことで、必要な情報を定着させます。

ここでリップルに関する実験をご紹介。

ネズミの海馬の神経細胞の活動を記録しながら自由に歩き回らせたところ、

ある特定の場所に来たときに細胞が発火していることがわかった。

海馬にあるこの細胞は場所に敏感で、これを「場所細胞」という。

(これは、2014年のノーベル生理学・医学賞を受賞した重要な発見だそうです!)

逆に、場所細胞を見るだけでネズミが今どこにいるか推測も可能とのこと。

さらにネズミが寝ているときにも(実際に動いていなくても)海馬は活動していた。

これはつまり、寝ている間に脳の中で記憶がリプレイされているということ!

睡眠中にリップルの活動が強くなり、情報の定着が進めば成績アップにつながります。

このことからも、睡眠の大切さがわかりますね。成績を上げるには勉強と睡眠の両方が必要です。

脳に関する実験や細胞の特徴をもとに、効率のいい勉強法についてお話しいただきました。

例えば・・・

  • 一夜漬けの効果は? 一夜漬けとコツコツ学習の効果の差は?
  • 勉強に適したタイミングは?(朝と夜/空腹時と満腹時/おすすめの勉強スケジュール)

今すぐに知りたい方は、池谷先生のご著書『受験脳の作り方』をお買い求めください。

ご講演では、本には載っていない「学習の流儀18」についてお話しいただけますので、

本を読んでから実際に池谷先生のご講演をお聴きいただくのが一番だと思います!

ご講演を聴いていると、「もしも私が中学生・高校生の頃に池谷先生のお話を聴いていれば

成績を上げることができていたんじゃないか…」と思わずにはいられませんでした。

様々な実験データに基づいたお話は「なるほど!」と納得できるものばかり。

主催者様(中高生の保護者の方)からももちろん大好評!

「子どもにも聴かせたい」「家で子どもに教えたい」とのお言葉をいただきました。

実際にお話を聴いていた生徒さんにも、毎日の勉強に取り入れていただけたら嬉しいです。

今回初めて池谷先生のご講演を拝聴したのですが、とにかくわかりやすくて面白い!

90分があっという間です。先輩方が「池谷先生なら間違いなし」と言う意味がわかりました…

対象問わず大好評の池谷先生、AIに関してのご講演も可能ですので経営者の会合にもおすすめ!

★ハルク先輩の講演レポートもぜひご覧ください。

【講演レポート】東京大学 薬学部教授 池谷裕二先生のご講演【講演依頼】 : 日本綜合経営協会スタッフblog

お問い合わせをお待ちしております。

 

池谷裕二先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

伊藤元重先生による「経済の展望と企業経営」のご講演2020/03/03

新型コロナ感染拡大が一刻も早く収束してほしいと毎日願っている超人ハルクです。

さて、昨年年末のこと。

新規のお客様ご主催による、東京大学名誉教授伊藤元重(いとうもとしげ)先生のご講演を聴いてきました。

ご講演テーマは「経済の展望と企業経営

詳しい内容はオフレコとなりますが、

今後経済はどうなるか、それにより企業経営もどうなっていくのか、

経営者向けに大変わかりやすいご講演でございました!

「わかりやすく、大変参考になった!」といつも大好評の伊藤先生!

初めて聴講させて頂きましたが、その感想がとてもよくわかりました😊

またなんと!

大変ご好評につき、夏にも同じ主催者様による別の地域で開催のご講演に、

アンコールでのご依頼を頂きました!ありがとうございます!!

今回のご講演は展示会も兼ねており、

ご講演後、懇親会までのお時間、展示も見学させて頂き👀

伊藤先生にも興味深くご覧いただけました✨

大変お忙しい先生でいらっしゃいますが、

ご都合が合えばお請け頂けますので、経営者向けご講演にいかがでしょうか💡

皆様からのお問い合わせ・ご依頼、お待ちしております。

 

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