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情報処理脳から情報編集脳へ!教育改革実践家・藤原和博先生のご講演

情報処理脳から情報編集脳へ!教育改革実践家・藤原和博先生のご講演2020/03/30

若草物語です。

先日、教育改革実践家・藤原和博(ふじはらかずひろ)先生のご講演を聴いてまいりました。

その様子を少しだけですがご紹介いたします。

テーマは「AI時代の戦略的『モードチェンジ』のすすめ ~変革と成長を促す思考法」

テーマにある「モードチェンジ」とは、情報処理脳から情報編集脳への切替のこと。

情報処理力は、正解がある問題を早く正確に解く力。

記憶力がいい人や学校の勉強が得意で成績が良かった人は、この力が優れていると言えます。

情報編集力は、正解がない問題に対して、納得できる仮説“納得解”を作り出す力。

頭の中にあるすべての知識を組み合わせ、さらに他者の知恵もつなげて編集する力です。

今回のご講演では、実際に「処理」と「編集」を体験しました。

ぜひ皆さんにも体験していただきたいので、私たちが当日考えた問題をご紹介いたします。

◇世の中で「白」が基本のものは?(例:マスク、ホワイトボード、牛乳)

これを考えるときに力を発揮するのが情報処理脳です。

知っていることをひたすら挙げていく。これは簡単にできるかと思います。

ここから情報編集脳に切り替えるには掛け算が必要になります。

「白」が当たり前のものに「黒」を掛けてみる、というのが次の問題です。

◆基本は「白」だけど、「黒」に変えたら大ヒットしそうなものは?

実際にヒットした商品としては綿棒などがありますが、自分で考えようとすると思った以上に難しく、限られた時間内では“納得解”を作り出すことはできませんでした。

藤原先生が聴講者に「自分は頭が柔らかいほうだと思っていたけど、意外と固かったな~と思った人?」と質問すると、会場のほぼ全員が手を挙げていました。(もちろん私も)

これからの時代、私たちが身につけるべきは情報編集力。

それでは、どうすればその力を養うことができるのでしょうか?

ぜひご講演でお聴きいただくか、先生の本を読んでいただければと思います。

先生のホームページ「よのなかnet」もご覧ください。

ご紹介したように、藤原先生のご講演はブレストやディベートを取り入れたアクティブラーニングでのワークショップ型講演!(先生曰く「講演というよりライブ」とのこと)

ワークが苦手という方も、始まる前に先生がコツを教えてくださるので取り組みやすいですよ。

今回も、会場のいろいろなところから笑い声が聞こえてくるほどの盛り上がりでした!

主催者様からも「かなり盛り上がり、今までで一番よかった!」とのご感想をいただきました。

藤原先生、お忙しい中どうもありがとうございました!

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

藤原和博先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

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