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大平哲也先生の「笑いと健康」に関するご講演

大平哲也先生の「笑いと健康」に関するご講演2018/03/06

こんにちは超人ハルクです😊

一月末のこと。弊社新規のお客様ご主催で大平哲也(おおひらてつや)先生のご講演を聴いてきました!

 

福島県立医科大学教授の大平先生。

当日も、お忙しい中 福島より都内某所までお越し頂きました😊 ありがとうございます❢

今回のご講演テーマは、「笑いと健康~笑ってストレス解消!生活習慣病予防~」。

まず、NHK「ためしてガッテン」で長生きホルモンを増やすための体操を

4時間かけて収録したが、1分しか映らなかった。

先日のNHK「おはようニッポン」も出演時間10秒・・・と、

TVご出演時のお話で聴講者を笑わせ、つかみもバッチリです\(^o^)/

そして本題。そもそもストレスって何でしょうか?というお話から。

医学的にストレスとは、「外からの刺激に対するからだやこころの反応」のこと。

この反応を生じさせる刺激(原因)をストレッサーと呼ぶそうです。

主には、やはり仕事の人間関係!これには皆さんご納得のご様子でした(‘_’)

では、ストレスがたまるとどうなるでしょうか?

不安・緊張状態や不眠になる、血液がドロドロになる、暴飲暴食やお酒に走るetc

それが肥満や高血圧などの生活習慣病となり、脳卒中や心臓病など大病につながります。

ただ、なかなかストレスを解消することは難しい・・・

ネガティブなストレスを減らすよりも、ポジティブな感情を増やせばいいのでは

そこで、「笑い」が注目されているのです(^-^)

「笑い」とは、ユーモアに対する身体的反応のことで、

「身体動作(顔)」と「発声」の2つから構成されており、

どちらかが欠けている場合、笑っていないことになります。

ここで豆知識 💡 日本人は1日平均15回笑う、一方アメリカ人は17回、負けています。

「笑い」は、糖尿病・アレルギー・循環器疾患やがんの転移に関わる細胞の活性化など、

様々な病気に効果があることも実証されています。

たとえば面白くないとき、顔と発声の2つの要素があれば脳が笑っていると認知するので、

「作り笑い」も効果が

お笑いや落語などで笑えない方!ここで大平先生オススメ「笑いヨガ」の実践です。

皆様にご起立頂いて、「ほ、ほ、ははは」と言いながら手拍子をしたり、

「あはははは~」と言いながら身体を伸ばすストレッチを行う、インドのヨガ。

実際に体験してみて頂かないとなかなかイメージがわきにくいかと思いますが、

作り笑いをしているはずのに、とても面白い!普通に笑って楽しめました😊

会場にも笑いが響き渡り、全員が楽しんでいました\(^o^)/さすがです!!

最後に、日常に溢れている笑える画像をご紹介されながら、笑える人との付き合いを増やすなど、

生活の中に笑いを取り込むことが必要とまとめられて終わりました。

ご講演前の控室にて、大平先生は「私のことを漫才師のような想像をされていることが多いが、

ちょっと面白い大学の教授と思って聴講してほしい」とおっしゃっていました。

そんなご謙遜が必要ないくらい、とにかく楽しいご講演で、あっという間に終了💛

帰りのタクシーの中でも気さくにお話頂け、

とっても楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございます😍

今健康と笑いに関するご講演のご依頼が増えております。

ストレスの多い社内に、笑いの効果はいかがでしょうか

ぜひ一度楽しいご講演・笑いヨガの体験をしていただければと思います。

皆様からのお問い合わせ、お待ちしております☎

 

大平哲也先生のプロフィールと講演依頼はこちら

 

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