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清水宏保先生の講演を聴いてきました

清水宏保先生の講演を聴いてきました2015/08/04

5月27日(水)に都内で弊社お得意様ご主催の講演会で清水宏保先生「限界に挑み続けて」と題しての講演を聴いてきました。

冒頭7分間の紹介DVD。

登壇後、「きっと皆さんの第一印象の心の声は“小さっ!”」で講演スタート。
公式発表は身長162cm、実際は161.8cm。
現在太腿は60cm、現役当時は68cm。
膝付近を「気持ち悪いでしょ」と見せながら、現在でもパッと見、膝と筋肉の位置が判り辛いので、と説明。

今も男子オリンピック出場選手では一番小さい。
「しかし少し前に危うく抜かれる所だった、猫ひろしに」
で場内大爆笑。

スポーツ選手にはケガがつきものですから現役時代のノウハウとキャリアを活かす為に札幌で治療院とリハビリ型介護施設を経営、実業家の一面も。

先日のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」のテストで12人中11番だった。
最下位は元巨人軍の元木さん、さすがに番組内でどうすればオイシイ立ち位置にいられるかをよく考えていて感心した。

選手時代、引退後の失敗談。
立候補した時のエピソードを松山千春氏、鈴木宗男氏のモノマネ(それなりに似てました)を交え披露。

アスリートが挑み続ける為に必要な3つのこと。
①目標設定(する)
②改善(し続ける)
③危機感(を持つ)
これらは一般にも通じる。
「挑戦した人にしかチャンスは訪れない」
関連する具体的な話。

会場の聴講者の方々と一緒に体を動かすことも。

緊張の解し方。

「プレッシャーはサプリ(メント)」
成長する為に必要なもの。

出場した4回のオリンピックでのエピソード。
その中で現在に繋がるケガの話も。

最後に質疑にも丁寧に答えられた。

まさに限界に挑み続け金メダル獲得という頂点を極め、今も「我以外我が師」を旨とされ常に学び、挑戦し続けておられるバイタリティ溢れる講演。
体調やメンタルの管理方法やモチベーションの上げ方など参考になる具体的内容も盛りだくさん。
今後の講演活動にも積極的な姿勢でおられるこの先楽しみな講師です。
ご要望があれば金メダルや太腿を触って頂くことも出来るそうですのでどうぞお気軽にお問合せ・ご依頼お待ち致しております。

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