1957年熊本市生まれ。
一橋大学社会学部卒業後、1982年NHK入局。
政治部記者として首相官邸、自民党・竹下派、細川連立政権、新進党、民主党を中心に取材を重ねる。
野党キャップ、政治部副部長、解説委員、解説副委員長を歴任。
NHKの看板番組「日曜討論」のキャスターや「NHKスペシャル」の解説役を長年務め、鋭い分析と分かりやすい語り口で支持を得る。
2009年には取材を担当したNHKスペシャル「永田町 権力の興亡」で放送文化基金賞を受賞。
これまでに取材した国政選挙は計29回。中曽根康弘氏から現在の高市早苗首相まで、歴代22人の総理大臣を直接取材してきた。
2015年福岡放送局長、2018年日本国際放送社長を経て、現在はフリーのジャーナリストとして活動。
40年超の取材キャリアに基づき、複雑な現代政治や選挙、地方自治の本質を紐解く講演・シンポジウムに多数登壇している。
プレジデント・オンライン、週刊ポスト、時事ドットコム(時事通信社)などにも多数寄稿。



