1974年生まれ。北海道出身。
「無理だ」と言われた挑戦を現実に変え、2度の南極行きを叶えた教育者。
25年以上にわたり教育現場に立ち、小学校教務主任として組織マネジメント・業務改善・PTA改革を主導。「学校はそういうものだ」という前例主義に切り込み、現場発の働き方改革を実装してきた。
一方で、周囲の「実現は無理」という声を覆し、文部科学省派遣の南極地域観測隊に2度参加。
うち1度は越冬隊員として、外気温マイナス40℃・脱出不能の閉鎖環境で、30名の異業種チームと1年半の共同生活と観測活動を完遂した。
この極限環境で得たチームビルディングの実践知に、教育現場で磨いた人材育成ノウハウ、国家資格キャリアコンサルタントとしての理論的裏付けを融合。
「南極の冒険談」では終わらせず、タックマンモデル、マズローの欲求段階説、プランド・ハップンスタンス理論、
トランジション理論を軸に、聴講者が翌日から動き出せる具体的アクションに落とし込む構成が特徴。
講演実績は累計105回、延べ聴講者8,300名、最大動員700名。
道内幼稚園、小中高等学校58校をはじめ、大手製造業、金融業、運輸業、各業種団体研修会(医療、測地、福祉、教育)、大学、自治体・議会関係まで、対象に応じて語り口と事例を切り替えて届けている。
現役教務主任。





