「元気に歩いてのばそう健康寿命!」を信念に歩行の研究を続ける医学博士。
歩行研究において日本バイオメカニクス学会奨励賞を受賞。研究成果をもとに「ニューエクササイズウォーキング」「歩行老化のサイン」「寝たきりからのリハビリウォーク」を考案し、新聞・メディアで紹介される。
人生100年時代に向けて「歩行の維持・回復」「健康寿命をのばす歩き方」をテーマに、講演・教育・出版を通して全国で普及活動を展開。対象者や時代のニーズに合わせた「ウォーキング講演会」は全国各地で好評。
京都大学・大阪大学・神戸大学をはじめ、体育・教育・医療系大学での豊富な講師・指導歴を持つ。
ウォーキング指導歴30年。
明るく笑顔あふれる講演スタイルで、参加者を元気にする歩行研究者として全国で活躍中。
<背景・活動歴など>
歩行研究者であった父とともに、乳児から高齢者まで、半世紀にわたる歩行研究成果を国内外へ発信。著書を含む研究成果は、健康・医療・リハビリ・スポーツ・運動分野など幅広い領域で応用され、各国のテキストにも引用されるなど、国際的にも高く評価されている。
科学的根拠に基づいた独自の歩行メソッドを考案・体系化。研究を実践するウォーキング指導教室を主宰し、講演・自治体イベント・メディア出演を通じて、100歳まで歩ける身体づくりの重要性を全国に普及している。理論と実践を交えた参加型の講演は「楽しく、わかりやすく、すぐ実践できる」と高い評価を得ている。
余命宣告を受け寝たきりとなった父が、在宅介護によるリハビリウォークで歩行を回復し、「一生、歩けること」を実証した経験は、研究と実践の原点となっている。独自の歩行メソッドとともに、その活動は新聞・雑誌・WEB、ラジオ・TVなど各種メディアで取り上げられ、幅広い世代から注目を集めている。



