1962年大阪府生まれ。
同志社大学法学部政治学科卒。
新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』で小説家デビュー。
同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。
その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。
近著に『アラート』(2025年7月刊)『玉三郎の「風を得て」』(2025年9月刊)『ここにいるよ』(2025年12月刊)など。
公式ウェブサイト: http://www.mayamajin.jp



