講師:潟永 耕平

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  • 潟永 耕平|講師画像1

潟永 耕平がたなが こうへい

職業/現職
教育アドバイザー
元厚生労働省麻薬取締官
出身地 鹿児島県
出身校(大学)
琉球大学
  • 社会問題
  • リスクマネジメント
  • 青少年育成・家庭教育
  • 安全大会
略歴

鹿児島県串木野市出身
1980年  琉球大学卒業
1980年4月1日  九州地区麻薬取締官事務所沖縄支所捜査課採用
        *米軍海兵隊などからHonable Investigator(名誉捜査官)の称号拝受
1984年4月1日  中国地区麻薬取締官事務所捜査課
1991年11月1日  中国地区麻薬取締官事務所情報官付
1992年4月1日  九州地区麻薬取締官事務所捜査課
1996年4月1日  九州地区麻薬取締官事務所小倉分室
2000年4月1日  近畿地区麻薬取締官事務所神戸分室
2001年10月1日  近畿厚生局麻薬取締部情報官
2003年4月1日  中国四国厚生局麻薬取締部情報官
2006年4月1日  四国厚生支局麻薬取締部捜査課長
2008年4月1日  東海北陸厚生局麻薬取締部捜査第一課長
2010年4月1日  東海北陸厚生局麻薬取締部調査総務課長
2012年4月1日  九州厚生局麻薬取締部調査総務課長
2015年4月1日  九州厚生局麻薬取締部小倉分室長
2017年3月31日  定年のため退官

国際的捜査官として米国司法省麻薬取締局、米海軍犯罪調査局NCISより感謝状授与。

警察と同じく拳銃所持が認められ逮捕権もあり、国内唯一おとり捜査も認められている、全国に300人しかいない麻薬取締官(通称:麻薬Gメン、マトリ)。
大学卒業後、一貫して違法薬物使用の現場と対峙し、そのすさんだ環境を変化させるべく「花を植え、あいさつをする」活動にも取り組んできた経験をもとに、違法薬物の怖さ、体に与える影響、違法薬物に手を出してしまうきっかけや環境などを解説。違法薬物に手を出さないための心得などをお話ししながら、全国で啓発活動を行っている。

<薬物犯罪を防ぐための具体的な活動>
若者(小学生高学年、中学生)を対象とした啓発講演
高校生、大学生を対象とした講演
一般向け、社内啓発講演
薬物使用経験者の社会復帰支援活動、ほか

アピールポイント

インターネットの普及などで、薬物が安易に入手できる社会になり、薬物汚染は広がっています。使用した場合の副作用や依存性の怖さなど、あまり知識を持たず、手軽に使用してしまうケースも後を絶ちません。学業や仕事、社会生活、ひいては人生までもが台無しになってしまう薬物の恐ろしさなどを、麻薬取締官としての経験をもとにお話しし、「使わない、使わせない」環境づくりをサポートします。

ご希望がある場合、講演会終了後、講師から御礼として沖縄三線の弾き語りミニライブ(2~3曲)をさせていただくことも可能です。あいさつ運動や花を植える運動を通じて、ふれあいがあれば薬物依存を無くし、平和な生活を送ることが出来るといった、講師の想いを唄と三線でお伝えできればと思っております。
(芭蕉布、てぃんさぐぬ花、安里屋ユンタ、花、涙そうそう、島人ぬ宝、島唄、ハイサイおじさん、ほか。)

趣味・特技
<趣味> 唄三線

講演テーマ 薬物汚染の現場にみる、安全・危機管理

人はなぜ違法薬物に手を出してしまうのか?誰もが陥る可能性がある身近な危機に対し、陥ってしまう事例やパターン、その恐ろしさの事例を紹介しながら、そのような危機に対し、日頃どのようなことに気を付け、心がけていればよいかなど、日常の安全・危機管理に活かすための、様々な危機をくぐり抜けてきた麻薬捜査官だから語れるメソッドをお伝えします。

講演テーマ 組織を薬物汚染から守るコンプライアンス

危険ドラッグなど違法薬物による車の暴走事故などで、薬物汚染が社会全体に広がる中、自社の社員による違法薬物使用が発覚した場合、会社の信用に与える影響は取り返しがつかないほど甚大です。某県庁で職員の違法薬物使用が発覚した際、数千人の職員に対して、防止・啓発セミナーを行った実績をもとに、違法薬物使用がいかに企業・社員に対しデメリットになるか、依存や社内拡散の恐ろしさ、使用させないための環境づくり、未然に防ぐためのチェックポイントなどをお伝えします。

講演テーマ 薬物から大切な人を守るために

インターネットなどの普及により安易に入手できるようになってしまった違法薬物。学校内の薬物汚染は、地域によってはかなり深刻になって来ています。騙されて使用してしまうケースも多く、まずは子どもたちに正しい知識を身に着けさせ、薬物の恐ろしさやそのような環境を避けるための方法を、様々な事例を交えながらお伝えします。
保護者に対しては、自身の子どもが薬物に手を出さないために気を付けるべきこと、生活態度や態度・言動など、注意すべきポイントをお伝えします。
また、万が一薬物を使用しているのではないかと感じた場合、どこに相談すればよいか、相談までの対処方法などをお伝えします。
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