講師:野口 健

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野口 健のぐち けん

職業/現職
アルピニスト
生年月日 1973年8月21日
血液型 A型
出身地 海外
出身校(高校)
立教英国学院
出身校(大学)
亜細亜大学国際関係学部
  • スポーツ
略歴

1973年8月21日、アメリカ・ボストンで生まれる。6ヶ月でジッダ(サウジアラビア)へ引っ越す。
1977年 日本に帰国。
1978年 東京都世田谷区立池尻幼稚園入園。
1980年 東京都世田谷区立駒繋小学校入学。
1982年 カイロ(エジプト)へ引っ越す。エジプト日本人学校に転入
1986年 イギリスへ引っ越す。全寮制の立教英国学院小等部に転入。両親が離婚。成績が落ち始める。
1989年 立教英国学院高等部仮入学。先輩を殴り、1ヶ月の停学処分を受ける。
     停学中、日本へ帰国し、一人旅に出た際、植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に出会う。
     登山家、岩崎元郎氏の主催する山岳会「ピッケル&アイゼンと友達になる会」に入会。
     冬休みの富士山での訓練を経て、「八ヶ岳天狗山」登頂。
1990年 夏休みに「モンブラン」(スイス)登頂。「キリマンジャロ」登頂。7大陸最高峰の登頂を決意。

1992年 亜細亜大学国際関係学部入学の一芸一能入試を受け、合格。日本に帰国する。
1992年2月 「メラピーク」(ネパール)に登るが悪天候のため断念。シェルパと交流が始まる。
1992年9月 「コジアスコ」(オーストラリア)に登頂。
1992年12月 「アコンカグア」(南アメリカ)登頂。
1993年 大学を休学。

1993年4月 「アイランドピーク」(ネパール)登頂。
1993年6月 「マッキンリー」(北アメリカ)登頂。
1994年12月 「ビンソン・マッシーフ」(南極)登頂。
1995年9月 「エルブルース」(ロシア)で高山病にかかり登頂ならず。
1996年1月 「エルブルース」(ロシア)登頂。
1997年5月 「エベレスト」(中国)山頂まで1,000メートル地点で登頂を断念。
1998年10月 「エベレスト」(ネパール)に国際隊で挑むが天候悪化のため登頂を断念。
1999年5月 「エベレスト」(ネパール)登頂。7大陸最高峰登頂の世界最年少記録を樹立(当時)。
2000年3月 「エベレスト清掃登山」を実施。「富士山清掃登山」をスタート。
      亜細亜大学国際関係学部卒業。

2001年3月 「エベレスト清掃登山」を実施。
      「シェルパ基金」設立し、ヒマラヤ登山で遺児となった子供らの教育資金の提供を開始。
2002年3月 「エベレスト清掃登山」を実施。
2003年3月 「エベレスト清掃登山」を実施。「野口健環境学校」をスタート。
2006年 「マナスル清掃登山」を実施。
2007年 「アジア・太平洋水サミット」に参加。氷河湖問題を訴える。
2008年 「マナスル基金」を設立し、サマ村(ネパール)に学校および宿舎を建立。
     「遺骨収集」活動を開始。フィリピンのセブ島を中心に行われた遺骨調査団に参加。
2009年 「マナスル清掃登山」を実施。
2010年 「センカクモグラを守る会」を設立。
2015年 「ヒマラヤ大震災基金」を設立。
2016年 「熊本地震テントプロジェクト」を立ち上げ、熊本県益城町にテント村を開設、運営にあたる。

講演実績
2015年1月30日(金) 野口健先生の講演を聴いてきました
受賞暦

2000年 都民文化栄誉賞         
2007年 安吾賞          
2008年 植村直己冒険賞

趣味・特技

趣味: 写真撮影

講演テーマ 富士山から日本を変える

停学、そして本との出合い。 落ちこぼれが山に出会い学んだ経験を、今まで取り組んできた富士山の活動やエベレストでの活動を生と死を交えながら話します。 また、著しく汚染されている各地の環境問題を現場での実体験を感じたままに表現し皆様にお伝えします。

講演テーマ 災害を生き抜くために ~テント村という選択肢~

東日本大震災「寝袋支援プロジェクト」、ネパール大地震「野口健ヒマラヤ大震災基金」、熊本地震「テント村プロジェクト」。支援する側とされる側それぞれにできること、私たちは日頃からどう備えれば良いのか。数々の震災支援を通して感じたこと、テント村運営の現場から見えてきた日本の避難所の問題点とこれからを考えます。

講演テーマ あきらめない事、それが冒険だ

(学校向け)
どうして山登りを始めたのか。 いじめられっこだった当事の思い出、その克服の仕方をお話しします。

著書・出版物
著書・出版物

『世界遺産にされて富士山は泣いている』(PHP研究所)

『それでも僕は「現場」に行く』(PHP研究所)

『確かに生きる』(集英社)
『自然と国家と人間と』(日本経済新聞出版社)
『富士山を汚すのは誰か 清掃登山と環境問題』(角川グループパブリッシング)
『確かに生きる ~10代へのメッセージ~』(クリタ舎)
『あきらめないこと、それが冒険だ』(学習研究社)
『100万回のコンチクショー』(集英社)
『落ちこぼれてエベレスト』(集英社)


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