講演会・セミナー・社員研修などの講演依頼、講師派遣なら株式会社日本綜合経営協会

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日本綜合経営協会

佐藤 浩

佐藤 浩 さとう ひろし

職業/現職
株式会社BESTS 代表取締役
肩書き/役職

元近畿大学駅伝監督
明治国際医療大学強化クラブメンタル指導担当
京都大学陸上競技部アドバイザー
能力開発プロデューサー
株式会社BESTS 代表取締役

生年月日 1964年(昭和39年)10月18日
出身地 三重県
出身校(高校)
三重県立四日市高等学校
出身校(大学)
近畿大学
  • 健康・食生活
  • 安全大会
  • 人材育成

略歴

1964年(昭和39年)10月18日生まれ、三重県出身
1983年(昭和58年) 3月 三重県立四日市高校普通科卒業
1987年(昭和62年) 3月 近畿大学法学部卒業
1987年(昭和62年) 4月 三重県立四日市工業高校社会科 常勤講師
1988年(昭和63年) 1月 暁学園四日市大学設立準備委員
1988年(昭和63年) 4月 四日市大学入試広報課職員
1999年(平成11年) 4月 学部新設委員(文部省:現文部科学省担当)
2001年(平成13年) 5月 四日市大学入試課長
2004年(平成16年) 4月 四日市大学入試課長兼教務課長
2004年(平成16年)11月 四日市大学を退職
2004年(平成16年)12月 脳力開発会社 株式会社シンパシィ・ユニオン 取締役専務
2005年(平成17年) 4月 脳力開発会社 株式会社シンパシィ・ユニオン 代表取締役社長
2011年(平成23年) 2月 脳力開発会社 株式会社シンパシィ・ユニオン 代表取締役社長 辞任
2011年(平成23年) 6月 株式会社プロスタッフ 経営企画室長(現在非常勤監査役)
2012年(平成24年) 4月 近畿大学体育会陸上競技部 駅伝コーチ
2013年(平成25年) 4月~ 大橋学園ユマニテク看護助産専門学校非常勤講師「リクリエーション体育」担当
2013年(平成25年)11月 近畿大学体育会陸上競技部 駅伝監督(2017年6月末辞任)
2017年(平成29年)2月~ 株式会社BESTS設立、代表取締役
2021年(令和3年)6月 明治国際医療大学 駅伝監督
2021年(令和3年)4月~ 明治国際医療大学 駅伝アドバイザリーコーチ
2023年(令和5年)4月~ 明治国際医療大学強化指定クラブメンタルトレーニング担当兼任
2023年(令和5年)7月~ 京都大学陸上競技部アドバイザー

高校時代は、成績は最下位を2回とり、遅刻は100回を超える生徒だった。陸上競技も三重県内の高校生の大会で、かなり遅い選手の中にいた。「走ることが好き」という単なる下手の横好きが高じて、事務職員の傍ら、四日市大学開設と同時に陸上競技部を創設し、監督となる。
初年度東海地区18位のチームを12年かけて地区トップクラスに。
1999年、三重県の大学として初めて「全日本大学駅伝」に出場。9年連続で中京大学に勝ち東海地区代表。
モットーは、「明るく元気に笑顔で楽しく!」
選手への指導方針は、「責任をもって自分で考え自分で行動できる人間になること。」であった。
四日市大学4年間での自己記録の更新は99%、部員の就職率は、19年間100%である。
2012年より、教育員会、学校、企業、スポーツ団体等に対し、大脳生理学に基づいた、脳(能)力アップの考え方を伝えてきた。2013年より4年間近畿大学陸上競技部駅伝監督として選手の育成。2017年株式会社BESTSを設立。
現在は、経営者、管理職、営業マン、新入社員、教育関係者などを対象とした講演を年間60件以上全国で展開している。最も大切にしているテーマは「自己肯定感」。「成績がよい」「人より優れている」「営業力がある」など他人から肯定される(認められる)ことで自分を認める人が増えている。他人から認められるより先に、自分を認めることの大切さを理解するため、「今できたこと」「少しでも上手くいったこと」「今の自分でいいんだ」という簡単なことを習慣化できるよう語りかけている。

<指導実績>
1988年~2007年 四日市大学陸上競技部 監督(9年連続全日本大学駅伝出場)
2012年~2017年 近畿大学駅伝監督
2016年~2017年 MHPS(現三菱重工)マラソン部メンタル指導(ニューイヤー駅伝4位世界選手権マラソン代表)
2015年~2016年 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)技能五輪メンタル指導(初の技能五輪金メダル獲得)
2017年~令和3年5月 今井正人選手メンタル指導(元祖山の神、2019年東京マラソン日本人2位、2022大阪マラソン6位、MGC出場権獲得)
2017年~ 岐阜協立大学駅伝部指導
2019年10月~ NARA-Xアスリーツ マラソン指導
2022年2月 松井智靖選手(中国電力)メンタル指導
2022年2月~現在 菊地駿弥選手(中国電力)メンタル指導(2022年菊地選手全日本実業団選手権10,000m日本人トップ)

<マラソン大会実施実績>
2021年11月~ 加古川まつかぜハーフマラソン企画・運営(10 kmを含現在まで8回実施)
2022年2月・11月~ 徳島県中学駅伝、徳島県中学新人駅伝運営協力
2022年10月 名古屋アドベンチャーマラソン企画・運営協力
2023年3月 四日市コンビナート夜景ランフェスティバル運営・企画(四日市市より受託)
2023年3月 四日市ハーフマラソン(仮称)コース決定等にかかるコンサルティング及び交通規制・
警備・大会人員配置計画作成業務(四日市市より受託)
2023年11月~ 愛媛県中学駅伝運営協力
2024年2月~ 徳島県「鳴門クロスカントリー」運営協力

企画担当者からのオススメポイント

オンライン講演可能です。

その他プロフィール・実績等

受賞暦

2014年度 日本学生陸上競技連合 功労章

講演テーマ

講演テーマ 事故を起こさないための集中力の高め方!
       (身体を使った疲労回復エクササイズ、脳の活性による安全対策)

1. まずは疲労回復でリフレッシュ!
 (簡単肩こり腰痛防止法。仕事力(実力)=顕在能力/心の抵抗+身体の抵抗)
2. 脳は一つのことをやりたがっています
 (携帯電話をしての運転、ご飯を食べながらのテレビなど具体例を挙げていきます。)
3. 意欲のない人にどう接するか?
 (意欲のない人に「やる気を出して」では?。)
4. ここで必要なのは「集中力」
 (カード法や音楽同調法で集中力アップ。)
5. チーム力が安全につながる
 (チーム力アップの簡単エクササイズ。)
6. チームのコミュニケーション力アップ
 (コミュニケーションが危険から守ってくれる。)
7. 優先順位決定法
 (仕事の効率アップ!緊急時の判断もこれで誤らない!)
8. では、実際仕事場で実践!
 (これなら簡単!だれでもどこでも簡単にできる安全対策エクササイズ。)

講演テーマ ハラスメント対策とコミュニケーションアップ!
       (リーダーのためのハラスメント対策)

1. ハラスメントの事例と概念
 (実際の事例とハラスメントとは何か?)
2. ハラスメントの起きる原因と対策
3. ハラスメントの責任
 (ハラスメントが起った場合、その責任は誰にあるのか?)
4. 身体の健康とストレスの関係
 (身体の健康がストレスを軽減します。)
5. コミュニケーション力アップ
 (コミュニケーションで人間関係を円滑に)
6. 脳と身体のメカニズム
 (思考、行動を掌っているのは脳です。脳と身体の関係を理解してストレスマネジメント!)
7. 能力アップエクササイズ
 (①優先順位決定法、②長所発見法、③プラス思考法など)
8. チームワーク力アップ
 (個人との対話も必要ですが、チームや組織で力を発揮していくことも重要です。)

講演テーマ 箱根駅伝優勝チームも実践!
       簡単メンタルトレーニングでコミュニケーション力アップと個人のスキルアップ!

1. となりの方とまずはキャッチボール
 (身近な方とのコミュニケーション)
2. アイディアを湧かす脳内トレーニング
3. 腰痛、肩こり防止体操
4. 身体の柔軟性アップと身体の健康増進
 (これでゴルフスコアも簡単アップ)
5. 組織・グループ・家族でのコミュニケーション向上法など、身体を使ったエクササイズを取り入れ、講義だけにならないようユーモアも盛り込んだ内容にします。また、必要であれば「クレーム処理」についても、お伝えします。

メディア出演歴
テレビ番組出演歴

名古屋テレビ「メ~テレオンブズ」 2006年11月

ラジオ番組出演歴

KBS京都ラジオ「Let's Run」 2006年2月、2017年7月

著書・出版物
著書・出版物
  • 『いじめ問題解決ガイドブック』共著(株式会社シンパシィ・ユニオン 2006年)

  • 講演冊子『事故を起こさないための集中力の高め方』(2016年)

論文/ 記事/ 雑誌
  • 朝日新聞「みえ随想」 2002年
    産業情報化新聞社 月刊誌「日本一明るい経済新聞」   2007年10月
    田畑健康食品株式会社 月刊誌「やすらぎ」集中力養成講座 2010年1月~12月
    ランナーズ 特集「やめグセは解消できるのか?」 2018年
    日清製粉グループ 日清経営技術センター月刊紙NKCレポート「セルフマネジメントの本質的能力」2021年2月~7月

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[定休]土日祝
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