講師:中井 宏次

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中井 宏次なかい こうじ

職業/現職
NPO法人健康笑い塾 主宰
肩書き/役職
薬剤師
日本笑い学会 理事
日本産業ストレス学会 理事
出身地 大阪府
  • 経営実践・経営全般
  • 人材育成
  • 健康・食生活
  • 青少年育成・家庭教育
  • 安全大会
略歴

2007年「医笑同源:笑い(ユーモア)で心豊かな歓びのある生活を!」をテーマに「NPO法人健康笑い塾」を設立し、全国の皆様に、生活における笑い(ユーモア)の重要性を啓蒙し、「笑いとしあわせ」をお届けする笑配師として活動している。
また、33年間の会社経験や、全国の講演会やセミナー等で年間100人以上の経営者などに多方面からのご指導を賜り、そこで学んだことを活かし、「笑いと経営」、「職場のメンタルヘルスとユーモア」、「ユーモア人財育成法」等の研究にも取り組み、経営・人財育成コンサルタントとしても活躍している。

大学では、非常勤講師として、「笑いと健康」、「医療コミュニケーション」の講座を担当し、教職としても「笑いと教育」をベースに、これからの人財育成・予防笑学に情熱を注いでいる。
また、薬家きく臓の芸名で落語も嗜んでいる。

<健康笑い塾設立の経緯>
50歳(2002年)の時、ガンを患い「人間は死ぬ」ことを認識しました。子どもも大学生でお先が真っ暗になりましたが、運良く早期発見で直ぐに手術をして頂き、お陰様で、その後は再発しておりません。それから、笑いは免疫力を上げることを文献で読み、「笑い」を幅広く勉強するために日本笑い学会に入会し、「笑い」の素晴らしい効用を再認識しました。そんな折、2007年に会社が3度目の合併を行いましたので、これを機に「薬剤師として医薬品で社会貢献も良いが、残りの人生『笑い』で社会貢献を、中井らしい、中井しかできない仕事を」と一念発起し NPO法人健康笑い塾を立ち上げた次第です。
それ以来、笑いの様々な研究をしておりますと「笑いと健康」だけでなく、会社時代の秘書室長、支店長、学術研修部長、3度の会社合併などの様々な経験を活かして「笑いと経営」や企業研修のお話ができるようになり、また3人の愚息を育てましたので、その経験(エピソード)を生かして、教師の研修会やPTA総会等の「笑いと教育」の分野まで広げてお話をさせて頂いております。
また 昨年12月に日本産業ストレス学会の理事に推薦されましたので「こころの笑方箋~職場のメンタルヘルスとユーモア~」の依頼も多くなりました。
しかし、何といっても設立して10年、経営人財育成コンサルタントして、また講演会講師として、年間約100名の経営者や有識者の方々から教えて頂いたことが、一番大きな糧になっていることは事実です。
今後も、お金のいらない、単純で、万能で、即効の「笑い」を幅広く広めていきたく思っておりますので、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。
 

資格

薬剤師

座右の銘

仕事は楽しく 人生はおもしろく

講演テーマ 笑いは健康長寿の常備薬

講演テーマ こころの笑方箋 ~職場のメンタルヘルスとユーモア~

わが国の産業界は急激に変化しています。IT化による技術革新、高齢化、女性労働者の増加、能力・業績評価の雇用形態などの労働環境の変化に伴い、労働者のストレスは強まる一方です。このような現状を踏まえて、メンタルヘルス対策の重要性はますます高まっています。職場でのメンタルヘルス対策に取り組むことは、労働者の健康を守るということはもちろん、生産性の低下や労働力損失の防止、ひいては経営上のリスクマネジメント(健康経営)にもつながりまた、職場の活性化、風土変革、新しい発想・企画などにつながり、明るい活き活きした職場となり、業績の向上へとつながります。
そこで、労働衛生の1次予防対策(メンタルヘルス対策)として注目されていますのが、笑い(ユーモア)です。笑いは、神様が人間だけに与えてくれた唯一のストレス解消法です。今回は、笑い(ユーモア)の様々な効用を理解・実践して頂き、これからの大きな変革期に対応するためには、敢えて、暴挙・極端とお叱りを受けるのを覚悟で「メンタルヘルス対策には、笑い(ユーモア)が必要である」を提案させて頂きます。ご笑味ください。

【講演内容】
1. 健康長寿(健康経営)の3大要素とは
2. 企業文化やら企業風土へ
3. 病気の原因 ストレスとは

4. 人はなぜ笑わなくてはいけないのか。
  ・お笑いと笑い(ユーモア)の違い 
  ・凄いからおもしろいへ

5.笑いの3つ効用(健康力、人間関係力、創造力)
  ・悩みと迷いの違い 
  ・こころ(楽しい)とは  
  ・右脳の活性化(新しい発想法)

6.どの様に笑えばいいのか(3つの笑いサイクルを実践)
  ① 顔が笑う; ・いい顔とは ・しあわせとは
  ② こころが笑う:五感で四季を感じる、感動する
  ③ 脳が笑う:ユーモアを楽しむ・創る

・笑うのは幸福だからではない、むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。
食べることが楽しいように、笑うことが楽しいのだ(フランスの哲学者アランの幸福論) 

講演テーマ 何故 これからの経営には笑い(ユーモア)が必要か

現在のわが国の産業界の大きな課題は、IT化による技術革新と働き方改革(健康経営)である。日本はIT化に何故、遅れたのか。何故、日本にはトヨタやパナソニックのような世界的企業はあるが、グーグルやアップルのようなIT企業がないのか。それは、20世紀の後半から起きた「情報化」という流れに乗り切れず、いつまでも物質主義に拘っていたからである。日本では「情報化」=「サービス」=「タダ(無料)」という概念があり、IT化による技術革新が遅れたのである。
しかし、「技術がないのか」というと技術はある。一番よき例としては、携帯電話でよく言われる「ガラパゴス化」である。日本の携帯電話は、高度で多機能であるが特殊化されていて世界市場では売りにくいものなっている。所謂、技術があっても商品にならないと技術革新にはならないのである。そこで、技術(凄い)を商品にするのに何が必要か? それは、おもしろい(ユーモア)である。
【 凄い(技術)+ おもしろい(ユーモア)=商品 】
このように、「おもしろい(ユーモア)」を上手に活用して仕事や生活に生かしているのがユーモア人財であり、このような多様性のある人財を積極的に活用しようとする考え方こそが、ダイバシティである。これからのイノベーションのキーワードは 「凄いからおもしろいへ」であることが、ご理解頂けると思う。
もう一つの大きな問題は働き方改革(健康経営)である。今も昔も「働くのが一番の健康法」、「長時間労働の美徳」、まじめに頑張れば家計の安定があり、ものの豊かさ=幸せ という考え方が根強く残っているのが日本の社会の現状である。「働き方改革」は単なる手段にすぎない。真の目的は「生き方改革」である。これからの人生100年時代、どの様に生きたらいいのか。それの答えの一つに「楽しい」がある。
(天才は努力している人に勝てず、努力している人は楽しくしている人に勝てず。)
楽しく生きるために一番役立つのが「笑い(ユーモア)」である。
「笑う」ことによって、メンタルヘルス(ストレス対策)やセクハラ対策、人間関係構築、コミュニケーション等の様々な問題解決ができ、職場の活性化、企業風土改革に繋がるのである。特に、企業文化から企業風土改革が重要である。
今回は、笑い(ユーモア)の様々な効用を理解・実践して頂き、これからの大きな変革期に対応するためには、企業経営者に「笑っている場合か」とお叱りを受ける前に、「笑わないと仕方がないなあ」が如何に重要であるのかを、提案させて頂きます。一度ご笑味頂けましたら幸甚でございます。

【講演内容】
1. 職場風土(健康経営)に必要な3大項目
  ・活き活きワクワクする職場づくり
   ①     ②     ③

2.人はなぜ笑わなくてはいけないのか。
  ・お笑いと笑い(ユーモア)の違い 
  ・凄いからおもしろいへ
  ・人材+おもしろい=人財

3. 笑いの3つ効用
  ① 健康力:病気の原因、ストレスとは。
  ② 人間関係力:人は何故コミュニケーションをするのか。
    こころ(楽しい)とは、これからの国際人とは
  ③ 創造力:右脳の活性化(新しい発想法)

4.どの様に笑えばいいのか(3つの笑いサイクルを実践)
  ① 顔が笑う; ・いい顔とは ・しあわせとは
  ② こころが笑う:五感で四季を感じる、感動する
  ③ 脳が笑う:ユーモアを楽しむ・創る・話す

5.笑い(ユーモア)は本物である

【参考】
経営課題 笑い(ユーモア)の効用
1.社員の健康―メンタルヘルス 免疫力をアップ・悩みと迷いは違う
2.職場の活性化―ワクワクする職場 人間関係力―笑顔(いい顔)をつくる
3.新しい発想―おもしろいなあ 創造力=凄い+ユーモア(右脳の活性化)
4.挑戦する社員―好奇心 「おもろいなあ、いっぺんやってみなはれ!」
5.定年後も楽しい―生き方改革 「笑う門には福来る」笑うから幸せになる

・失敗から学ぶのではないその過程から学ぶのである ⇒行動しないことが失敗である

著書・出版物
著書・出版物

『笑いとしあわせ こころ豊かに生きるための笑方箋』(春陽堂書店)

『顔が笑う こころが笑う 脳が笑う』(春陽堂書店)

論文/ 記事/ 雑誌

『リバティアカデミーブックレット㉑ 笑い笑われまた笑う-楽しく元気な笑い学入門-』「笑いと経営-凄いからおもしろいへ-」(明治大学リバティアカデミー)


『国文学 解釈と鑑賞 2010年5月号 特集:日本人と笑い』「笑いと社会現象」(ぎょうせい社)


『産業ストレス研究 21巻2号』P.147~152「笑いとメンタルヘルス」(日本産業ストレス学会 2014年)


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