大学を卒業し、製薬会社に入社。会社では秘書室長、学術研修部長、支店長など歴任、3度の合併を経験。
50歳の時ガンを患い、それを機に、笑いは免疫力を上げることや笑いの不思議な力に興味を持ち、「薬での社会貢献も良いが、残りの人生『笑い』で社会貢献を。」と一念発起。2007年「医笑同源:笑い(ユーモア)でこころ豊かな歓びのある生活を!」をテーマに「NPO法人健康笑い塾」を設立。
現在、全国の皆様に、講演・研修を通じて、仕事や生活における笑い(ユーモア)の重要性(楽しさ)を啓蒙し、「笑い(ユーモア)としあわせ」を届けている。また経営・人財育成コンサルタントとして活躍している。
・「経営と笑い」:経営の基本は「明るい職場」を信条に、「おもしろい経営者」・「こころが笑う職場」の重要性と「仕事は楽しく・おもしろく」を提唱している。
(講演キーワード:潜在意識の活用。技術力と人間力のバランスの重要性。)
・「健康と笑い」:「笑う門には健康来る」を信条に、これからの人生100年時代を楽しく・おもしろく生きるための予防医学から予防笑学に情熱を注いでいる。
(講演キーワード:「ピンピンコロリ」から「ワクワクコロリ」、極楽・天国とは。)
・「教育と笑い」:「笑いは最高の子育て」を信条に、学校や企業研修では人間力ある人財の育成の研究に取り組んでいる。人間の脳は12歳までに100%完成する。
(講演キーワード:好奇心、協調性、ユーモア、おもしろいとは)
薬家きく臓の芸名で落語も嗜んでいる。



