講演会・セミナー・社員研修などの講演依頼、講師派遣なら株式会社日本綜合経営協会

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日本綜合経営協会

田口 まゆ

田口 まゆ たぐち まゆ

職業/現職

NPO法人Serenity(セレニティ)代表

生年月日 1973年
血液型 B型
出身地 山口県
出身校(高校)

山口県立美祢高等学校

出身校(大学)

豊田短期大学

  • ライフスタイル

略歴

13歳の時に父が自殺(享年39歳)。
父の自死は、小さな町にあっという間に噂が広まり、担任の教師からは父の自殺を謝罪するように指示される。
母も父の自殺後、苦しみの果てに自殺未遂し、かろうじて一命をとりとめる。
その後、短大専門学校を卒業し、派遣や契約社員をきっかけに、任意団体「自死遺族への差別偏見を失くす会」設立。
2011年、NPO法人Serenity(セレニティ)を設立。前日弁連会長・宇都宮健児弁護士が世話人に就任。
東京都後援で、シンポジウム「大切な人を自死で亡くすということ」、連続講座「生と性~それでも私たちは生きていく」主催。

自死遺族は、社会からの差別偏見に苦しんでいる中、「自死遺族への差別偏見を失くす社会」の実現に向けて、精力的に活動を行っている。
高校・大学、教師会、福祉センター、市民講座などにおいても、講演やシンポジウムなどを行っている。

【取材実績】
NHK「日本の、これから」「おはよう日本」
産経新聞、週刊女性、福祉新聞、ふぇみん
『自殺を防ぐためのいくつかの手がかり 未遂者の声と、対策の現場から』渋井哲也氏著(河出書房新社)

講演テーマ

講演テーマ 自死遺族の人権や現状について

自死遺族の現状についてはまだあまり知られていません。今、問題になっているのは賃貸住宅で自殺をした方の遺族が大家から多額の損害賠償請求をされるという事件が多発しています。そして最近は孤独死、自殺対策付きの保険も出来ました。
こういった自死遺族の問題の現状について、お話させて頂きます。

講演テーマ 自死遺族の私が伝えたい、生きづらさを語ることのできる社会へ

自殺大国日本。数は減ったからといって遺族の悲しみが癒えることはありません。自殺者一人の周辺には最低でも5人の遺族がいると言われています。遺族だけではなく職場の仲間たちや友人も心の傷を抱えています。過酷な競争社会の中で、自分の心の苦しみを誰にも話せず一人で抱え込んでしまう人が多いのが問題の背景にあります。
大切な人の命を守るためには私たちに何が出来るか、一緒に考えていきましょう。

メディア出演歴
テレビ番組出演歴

NHK「日本の、これから」「おはよう日本」

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