講師:串田 修一

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串田 修一くしだ しゅういち

職業/現職 エムアンドエス研究所所長
肩書き/役職 動機づけ・人材育成・意識改善クリエーター
労働安全コンサルタント、異端児講演講師
職長・安全衛生責任者教育トレーナー
生年月日 1955年
出身地 神奈川県
  • 経営実践・経営全般
略歴
1955年 神奈川県生まれ
1977年 準大手ゼネコン入社
2008年 エムアンドエス研究所設立
 
  動機づけ・人材育成・意識改善クリエーター
労働安全コンサルタント、異端児講演講師
職長・安全衛生責任者教育トレーナー
中小企業(100名クラス)社員教育中

講演テーマ 地下鉄現場所長の『企業は人なり』
<人材の育成が企業繁栄のカギを握る>
  

100年に1度の経済危機と言われる大不況において、危機管理と企業力強化(人材力向上)が重要視されています。
団塊の世代が現役引退し、技術の伝承や人材力の低下が顕著になり始めました。
マニュアル化や指示待ち人間が増加している現在、各企業において社員の動機づけ低下やOJT教育のマンネリ化等で一般論の2:6:2に微妙な変化が見られています。
人が人の優劣を評価していますが、その評価に私情が入っていませんか?
もっと部下の長所を見出し、生かせればと思われる場面に良く遭遇します。
地下鉄現場所長が体験した幾多の事例を基に<心得三カ条>の重要性と物事の考え方や捉え方について伝授します。

講演テーマ 地下鉄現場所長の『危機管理』
<行動指針の実践が様々な危機を救う>

100年に1度の経済危機と言われる大不況において、危機管理と企業力強化(人材力向上)が重要視されています。
建設現場の運営は、平時から様々な危機(対外折衝、地域住民、品質、原価、安全、工程、環境、施工トラブル等)に直面しています。
地下鉄工事は、公道を一時占用しながらの施工が多いため、第三者に関係するトラブルを最も配慮します。
しかしながら施工に起因する第三者災害は、後を絶ちません。
場合によっては、企業の存続を左右しかねない危機に直面しているのが現状です。
地下鉄現場所長が体験した事例や過去事例を基に第一線現場の危機管理を伝授します。

講演テーマ 地下鉄現場所長の『不安全行動との闘い』
<低減の秘策は動機づけと疑似体験にあり>

全産業の労働災害死亡者数は、昭和36年の6712人をピークに減少し、労働安全衛生法施行(S47.10)後の昭和50年に3000人台、昭和56年に2000人台、平成10年から1000人台に減少したものの1400人前後の尊い命が失われている現状があります。
4日以上の休業災害は10万人/年を超え、毎日300人を超える人が被災しています。
そして労働災害の90%以上は、不安全行動に起因する災害です。
人間は、間違い・不注意・錯覚・横着・近道行為等を起こす行動特性を持っています。
不安全行動を撲滅することは不可能ですが、90%以上低減することは可能です。
地下鉄現場所長が体験した幾多の事例を基に現地で活用できる不安全行動の低減策を伝授します。
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