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尾車 浩一

尾車 浩一 おぐるま こういち

【本名】中山 浩一
職業/現職
尾車部屋親方(元大関 琴風豪規)
肩書き/役職
公益財団法人日本相撲協会理事事業部長
全国維持員会会長 博物館運営委員(協会本部)
生年月日 1957年(昭和32年)4月26日
出身地 三重県
  • スポーツ

略歴

琴櫻関からもらったマロングラッセがあまりにおいしく角界入りを決意した話は有名。

1957年(昭和32年)4月26日生まれ。三重県津市出身。
1971年(昭和46年)7月場所14歳で中学生力士として初土俵。
1975年(昭和50年)11月場所18歳で新十両、
1977年(昭和52年)1月場所19歳で新入幕。
1978年(昭和53年)1月場所には20歳8ヵ月(大相撲史上4番目の年少記録)で関脇に昇進。しかし、
1978年(昭和53年)11月場所で左膝じん帯断裂の重症を負い休場。
1979年(昭和54年)7月場所には幕下30枚目まで落ちるが
1980年(昭和55年)初場所再入幕、5月場所には再関脇と奇跡のカムバックを果たす。そしてついに
1981年(昭和56年)9月場所で初優勝、場所後念願の大関昇進を果たす。
1983年(昭和58年)1月場所で2度目の優勝。

「がぶり寄り」を武器に、度重なる膝の怪我に悩まされながらも見事大関まで昇進した力士で、「ペコちゃん」と呼ばれ親しまれた。実に波乱万丈な相撲人生でそのエピソードは今だ語り草である。

1985年(昭和60年)11月場所に引退するまでに大関在位22場所。内、20場所連続勝ち越しと、内、13場所で10勝以上をあげ、大関として立派に役目を果たす。
引退後8代目「年寄・尾車」を襲名。佐渡ヶ嶽部屋の部屋付き親方となる。

1987年3月佐渡ヶ嶽部屋から独立して尾車部屋を創設。
以降、関脇・豪風や関脇・嘉風などこれまでに多数の関取を輩出している。

大関昇進後歌手としてもデビューしている。代表作「まわり道」はレコードセールス60万枚の大ヒットである。
また、雄弁でもしられ多くのテレビ番組やNHK「大相撲中継」「サンデースポーツ」解説、講演活動と幅広く活動中。大相撲中継、スポーツニュース等での解説では一般の人でも分かりやすい解説をすることに定評がある。
 

その他プロフィール・実績等

受賞暦

幕内最高優勝2回
十両優勝1回
幕下優勝1回
殊勲賞3回
技能賞1回
敢闘賞2回
金星6個

趣味・特技

切手収集

講演テーマ

講演テーマ 人生8勝7敗 最後に勝てばよい ~脊髄損傷からの奇跡の復活~

講演テーマ 七転八起の相撲人生 ~志を忘れず努力すれば必ず報われる~

講演テーマ 相撲界における人材育成

メディア出演歴
テレビ番組出演歴

NHK「大相撲中継」
NHK「サンデースポーツ」

著書・出版物
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