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日本綜合経営協会

今井 通子

今井 通子 いまい みちこ

職業/現職

医師
登山家

肩書き/役職

医学博士
日本泌尿器科学会 専門医
東京農業大学 客員教授
株式会社ル・ベルソー 代表取締役
株式会社アプローズ 取締役会長 
1989年〜 国立那須甲子少年自然の家運営委員会委員
1995年〜 東京都社会福祉審議会委員、国土交通省富士山大沢崩れ研究会メンバー
2001年〜 経済産業省構造審議会臨時委員、車両競技分科会臨時委員
2002年〜 消防庁救急業務高度化推進委員会 委員
厚生労働省厚生科学審議会 委員
神奈川県科学技術会議 委員
NPO法人森林セラピーソサエティ 理事長
(社)日本山岳ガイド協会 副会長
(財)健康・体力づくり事業団 委員
経済産業省社会経済国民会議「フォーラムエネルギーを考える」メンバー
(財)植村記念財団 理事
(財)日本女性学習財団 理事
日本旅行作家協会 評議員
NPO法人地球こどもクラブ 理事
ごはんを食べよう国民運動推進協議会 副会長
エコツーリズム推進協議会 アドバイザー
(財)日本ユースホステル協会 副会長
独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金運営委員会 委員

生年月日 1942年2月1日
出身地 東京都
出身校(大学)

東京女子医科大学

  • 社会問題
  • 人材育成
  • 健康・食生活

略歴

1960年 東京女子医科大学山岳部に入部。谷川岳一之倉沢衝立岩〜コップ状岩壁連続登攀をはじめ谷川岳烏帽子奥壁ダイレクトルート初登攀など。
1967年 女性パーティー遠征隊長として世界で初めてヨーロッパアルプス・マッターホルン北壁登攀成功。(女性パーティー初登攀)
1969年 ヨーロッパアルプス・アイガー北壁日本隊ルート初登攀。
1971年 ヨーロッパアルプス・グランドジョラス北壁登攀。(女性として世界初の欧州三大北壁完登者となる)以後、現在に至るまで毎年のようにヨーロッパアルプスの旅行講師を勤める。
1975年 ネパールヒマラヤ・ダウラギリⅣ峰、カモシカ同人隊員及び医師として遠征する。
1979年 ネパールヒマラヤ・ダウラギリⅡ・Ⅲ・Ⅴ峰縦走登山隊長として、男性16人を率いてクロス縦走を成功させる。
7,500m以上の三山の登頂は世界で初めて。
1983年 中国側チョモランマ(エベレスト)峰(8,848m)北壁冬期登山隊長として遠征する。
1984年 同隊は、8,100mにて断念。
1985年 隊長として再度チョモランマ峰へ向かうが、登山隊は8,450mにて断念するも、冬期世界最高到達点を記録する。
1987年 厳冬期朝鮮民主主義人民共和国の白頭山、金剛山、妙香山に登頂。
同 年 秋期に標高世界第6位のヒマラヤのチョー・オユー峰(8,201m)に中国側より登頂。
1989年 アフリカ最高峰キリマンジャロ(5,895m)登頂後、山頂よりパラグライダー飛行に成功。
アフリカ・ウガンダ最高峰ルヴェンゾリ(5,109m)に登頂。
2002年 春期チョモランマ峰へ向かうが、8,500mにて断念する。

その他 : 2007年 南極観測50周年記念事業の一環として南極視察団が作られ、毛利衛氏、立松和平氏らと共に南極昭和基地視察・滞在。

その他プロフィール・実績等

受賞暦

1967年 朝日ビッグスポーツ賞
1972年 欧州三大北壁征服により第1回森田たまパイオニア賞
1974年 前立腺肥大症に於ける副腎性アンドロゲンの役割に関する研究で吉岡研究奨励賞
1979年 朝日体育賞受賞。読売新聞スポーツ賞(団体)
1980年 エイボンスポーツ大賞
1992年 財団法人日本ユースホステル協会功績表彰
2006年 旅の文化研究所「旅の文化賞」
2006年 財団法人日本ユースホステル協会ユースホステル運動特別功労者表彰

講演テーマ

講演テーマ 山が教えてくれたもの

講演テーマ 山で学んだチームワークとリーダーシップ

講演テーマ 元気なシニアライフを考える

著書・出版物
著書・出版物
CD/DVD
  • 『日本の名峰パノラマ紀行 上高地・穂高連峰』(富士通)

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